AIOSEOのページ分析(コンテンツの長さ/メタディスクリプションの長さ/遷移語)のエラー解消

困りごと解消

 

ブログ運営で利用されている方も多いAIOSEO(All in One SEO パック)。

私もそのうちの1人で、2021年3月に「バージョン 4.0.16」へアップデートしました。

そして今まで通りブログを書いてAIOSEOスコア100なのをチェック。

と思ったら100にならず、93という結果になっていました。

何故?と思ったらページ分析の下記が原因の様子。

基本的なSEOの項目の「コンテンツの長さ」と「メタディスクリプションの長さ」。

読みやすさの項目の「遷移語」。

以前、別記事でご紹介した通りAIOSEOスコアは100でなくても問題ありません。

ただ、エラーのままなのはやっぱり気になりますよね。

そのため、ブログ初心者の私なりに解消方法を調べてみました。

 

※AIOSEOスコアに関する記事やその他の記事もおすすめです。

AIOSEOのスコアやページ分析、フォーカスキーフレーズって何?【2020年12月】
2020年12月のAIOSEO(All in One SEO)アップデートで表示されるようになったスコア(点数)やページ分析、フォーカスキーフレーズについて調べたことをまとめます。
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AIOSEOのページ分析(コンテンツの長さ)エラー解消法

コンテンツの長さ

 

結論から言うと、私の場合はブログ記事を3500文字以上書いたら解消されました。

「コンテンツの長さ」というのは簡単に言えば「ブログ記事の文量」ということみたいです。

ただ、調べてみると3500文字だと足りないといっている方もいるようです。

そのため、あくまで私の場合は3500文字以上だったとお伝えさせていただきます。

 

もちろん、ただ単純に文量を増やせばいいというわけではありません。

また、個人的には文量が多いっていうだけで読むのが億劫になったりします。

逆に工夫されたりしていて読んでいて長さを感じないブログ記事もあったりします。

そういった記事を作っていきましょうっていうことですね。

AIOSEOスコアはあくまで目安にすぎません。

「AIOSEOスコアが100だからOK」じゃないという点は忘れないようにしましょう。

 

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AIOSEOのページ分析(メタディスクリプションの長さ)エラー解消法

メタディスクリプションの長さ

 

結論から言うと、メタディスクリプションを120~160文字にすると解消されます

「メタディスクリプションって何?」という方は下記の画像をご確認ください。

ページ分析の少し上にある項目です。

画像は本ブログ記事のメタディスクリプションになります。

メタディスクリプション

 

つまり、Google検索などでタイトルの下に表示される文章がメタディスクリプションですね。

「メタディスクリプションの長さ」というのは単純にここの文章量が少ないということです。

 

ブログ記事を見てちょっと興味を持った人はメタディスクリプションを見るでしょう。

つまり、ユーザの目が留まりやすく、ブログ記事を見るか判断するポイントとなる部分です。

「ここでしっかりとアピールして!ある程度の長さで書いた方がいいんじゃないの?」

そんな風にAIOSEOから言われているっていうエラーになります。

ちなみに、画像を見れば分かる通り本ブログ記事は106文字しか書いていません。

そのため、「サブスクリプションの長さ」はエラーのままになっています。

 

AIOSEOのページ分析(遷移語)エラー解消法

遷移語

 

先に私の感想を言うと、このエラーは無視していいと思っています。

理由として下記の2点です。

  • AIOSEOスコアはあくまで目安であること
  • 遷移語のエラー解消はユーザにとって良いものと思えないため

 

それでは、実際に遷移語のエラー解消方法をご紹介します。

といっても、私もこちらのブログ記事を参考にさせていただきました。

実際、「For example」の単語を入れまくったら遷移語のエラーは解消しました。

非常に分かりやすくて助かる記事をありがとうございます。

 

さて、このように「For example」の単語を入れまくったブログ記事。

これがユーザにとって良いものなんでしょうか。

私は違うと思っています。

何事も適量が一番なはずですよね。

その結果、AIOSEOの基準とそぐわない結果になるようだったら仕方ありません。

「AIOSEOスコアが100だからOK」じゃないという点は忘れないようにしましょう。

※もちろん、遷移語のエラーの意図としては分かりやすく書いてねってことだと思います。

 

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AIOSEOのページ分析でエラーが残ったままの本ブログ記事のスコア

今回はAIOSEOのページ分析の下記エラーの解消方法をご紹介しました。

  • コンテンツの長さ
  • メタディスクリプションの長さ
  • 遷移語

 

ここまでのブログ記事を読んでいただけたなら分かるかもしれません。

本ブログ記事はこの3つのエラーを解消しないままにしています。

気になる(かもしれない)AIOSEOスコアは93です。

 

「何で解消しないの?」と言えば、解消する必要がないと思ったからです。

今回ご紹介したかったエラー解消方法は十分にご説明できました。(コンテンツの長さ)

メタディスクリプションで十分にブログ記事の内容は伝えました。(メタディスクリプションの長さ)

「For example」で紹介するようなところはないと思っています。(遷移語)

 

最後に

考え方は人それぞれだと思います。

AIOSEOのスコアで100を目指す方。

エラーのままは気持ち悪いっていう方。

そういった方々の参考になれば幸いです。

 

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