文喫(ぶんきつ)の評判を口コミから調査!”入場料がある本屋”の魅力【セブンルール】

物事

 

2020年9月8日放送予定のセブンルールで取り上げられる
林和泉さんが勤務されている”入場料がある本屋”の文喫(文喫)。
その評判を口コミから調査してみました。

 

スポンサーリンク

 

文喫とは

出典:https://bunkitsu.jp/

 

文喫は東京都港区六本木にある書店です。
地下鉄日比谷線か大江戸線の六本木駅からすぐのところにあります。

 

営業時間は9:00~21:00。
入場料は平日は税別1,500円、休日は税別1,800円で時間は無制限。
蔵書は3万冊におよび、ジャンルは幅広くそろっています。
一部のドリンクは無料でいただくことができます。

 

個人で利用できる席数が90席ある他、撮影やイベント、
打ち合わせなどでも使用できる貸し切り可能なスペースもあります。
本とゆっくり向き合えるように落ち着いたおしゃれな空間が広がっています。
個人利用の予約は出来ないそうです。混雑時は入場制限があります。

 

文喫の評判(口コミまとめ)

まず、結論から言えば
評価はかなり高い傾向にあります。
低評価は少ないです。

 

高く評価されている点としては下記が多いです。

・すごく落ち着いていてリラックスして本を読むことが出来ること

・蔵書のジャンルが多彩で知らなかった本に出合えること

・wifiや電源などが完備されているためPC作業が捗ること

・ドリンクやフードも美味しいこと

 

文喫さんが掲げている通り、
本と向き合える空間が形成できている点を魅力と評価する声が多いみたいですね。
今まで知らなかった本との素敵な出会いが出来たという口コミも多かったです。
選書のサービスなどもあるため、あくまで書店として運営されていることが分かります。
wifiや電源、ドリンクやフードはユーザのニーズをくみ取った結果なんでしょうね。

 

低評価としては下記がありました。

・PC作業している人の音が気になり集中できなかったこと

・蔵書に期待していたが自分にあうものがなかったこと

・子供を連れていける雰囲気じゃなかったこと

 

確かに本のみに絞るならばwifiや電源などの設備は不要だったかもしれません。
PCの音って気にし始めると結構ストレスですもんね。
飽きやすい子供だった場合は書店でゆっくりするというのは難しいかもしれません。
席の種類がいくつかあるので、ある程度対策は出来ると思いますが、
ここら辺を気にした人がいるという点は知っておいて損はないと思います。

 

スポンサーリンク

 

文喫の公式アプリ

文喫さんには公式アプリが存在します。
文喫さんを気に入ってヘビーユーザになることを考えている人にとっては
非常に有益なアプリな様なのでご紹介します。

 

その名も「文喫」というアプリです。
Google playストアやApp Storeからインストールできます。

 

メインとなるサービス内容は月額1万円で文喫が利用し放題になることです。
1回1,500円だとすると、1か月で7回利用すれば元がとれる計算になります。
加えて言うと、文喫は通常だと途中退出を認めていないのですが、
アプリを活用すれば実質出入り自由(受け付けは必要)と言えます。

 

それ以外にも月1回の選書サービスなどもついてくるため、
ヘビーユーザなら入れておくべきアプリです。

 

勤務場所を選ばない人や六本木周辺の喫茶店などをよく利用する人などは
1万円かかっても入って損はないと思います。

 

漫画を楽しめる面白い施設「MANGA ART HOTEL」

文喫は新しいタイプの書店です。
本を楽しめる面白い施設だと言えると思います。
文喫とは違う形態で、漫画に特化しているそうですが、
面白い施設があったのでご紹介します。

 

 

漫画の世界に浸るためのホテルです。
漫泊(まんぱく)っていうそうです。
漫画好きの私としては非常に興味をそそられる施設です。

 

まとめ

今回は文喫をご紹介させていただきました。
入場料で1,500円かかるというと抵抗感があるかもしれませんが、
一部ドリンクは無料ですし、喫茶店に行く感覚で利用するのもありかもしれません。

 

そのついでに本も見ることが出来るって考えると、
お得なんじゃないかって気さえしますね。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
物事
明日話したい話題

コメント

タイトルとURLをコピーしました