羽田空港と川崎市を結ぶ橋の完成はいつで場所はどこ?名前応募の締切と特典は?

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2021年2月時点で建設中の羽田空港と川崎市を結ぶ橋。

仮称「羽田連絡道路」の完成はいつ頃で場所はどこになるんでしょうか。

名前の応募締切と特典はどうなっているんでしょうか。

気になる点を今回ご紹介したいと思います。

 

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羽田連絡道路

東京都大田区にある羽田空港と神奈川県川崎市川崎区にある殿町(とのまち)を繋ぐ橋です。

建設の意図と橋の特徴は下記の通りです。

 

【建設意図】

この橋は、多摩川両岸のエリアをつなぎ、このエリアの価値、魅力をさらに向上させ、国際競争力を高めます。

【橋の特徴】

・長さは約600mで、人が渡ることができる多摩川の橋では1番長い橋です。
・橋を支える脚を少なくし、吊橋のようなケーブルを付けないなど、多摩川の干潟やヨシ・アシ、そこに来る渡り鳥などの豊かな自然に配慮した橋です。
・橋の厚さを薄くすることで、河口の広がりある景観にマッチした橋です。

出典元:川崎市HP

 

殿町には「キングスカイフロント」と呼ばれる研究所地域があります。

羽田空港とこの地域を直通させる橋になるようですね。

インフラの整備は基本的にその地域の発展のために行われるものだと思います。

羽田連絡道路はその性質上、地域よりもさらに幅広い国際的な発展のためという位置づけになるんですね。

 

完成はいつ?

2021年度内には完成する見込みなんだそうです。

2016年頃から建設は計画され、2017年頃には工事契約が締結されていました。

つまり、5年越しの完成になるようですね。

もちろん、見込みなので何かあれば完成時期がずれ込む可能性はあります。

 

そうはいっても、2022年ごろには使えるようになっていそうですね。

おそらく、一般の方も使える橋だと思うので多摩川ランナーとかには人気になりそうです。

 

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場所はどこ?

仮称「羽田連絡道路」の建設場所は下記になります。

 

 

当たり前ですが、現時点では地図上に橋はありませんね。

ここに新たな橋が出来ると考えると少しワクワクしてきます。

 

名前の応募締切はいつ?

2021年2月15日に橋の名前募集は締切です。

2021年1月15日から始まっているので1か月間の募集ですね。

応募方法などは公式HPを参照するのがいいと思います。

名前の条件なども決まっているため注意が必要です。

また、1人1点の応募なので身長に考えて応募するのが良さそうですね。

 

応募者への特典は?

名前が選ばれた応募者は式典に招待され、記念品ももらえるそうです。

きっとインタビューとかも受けて、テレビでもその様子が放送されるんでしょうね。

でも、やっぱり一番うれしいのは地図に名前が残るってところだと思います。

家族や友人、子供などに自慢しまくれるでしょうね。

「あの橋、名付けたの私」なんて言える人ってそうそういないと思います。

ただ、信じてもらえるかは難しいかもしれませんね。

何かしら証拠となるものを残しておいた方が良さそうです。

 

最後に

でっかい建築物ってなんだかロマンがありますよね。

ビルとか橋とかダムとか、私は結構好きです。

そんな建築物の命名親になれる機会なんてめったにないと思います。

運試しのような気軽な気持ちで応募してみるといいかもしれませんね。

宝くじとかも、ふとした時に買ったものが当たったりするそうですからね。

 

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