ヘッドハンターと転職エージェントの違いは?【セブンルール】

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フジテレビ番組「セブンルール」でヘッドハンターの方が特集されていました。

転職の強い味方、ヘッドハンター。

私のイメージしていたヘッドハンターとちょっとイメージが違いました。

どちらかというと、転職エージェントのような感じ。

でも、よくよく考えてみると、転職エージェントもよく分かっていないなーと気付きました。

そのため、今回はヘッドハンターと転職エージェントの違いについて調べてみました。

 

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ヘッドハンター(狭義)

ヘッドハンターはヘッドハンティングを生業とする方のことです。

そして、ヘッドハンティングは引き抜きのことですね。

攻めの採用手法と表現されることもあるみたいです。

 

欲しい人材が他所で働いている。

でも、自分のところで働いてほしい。(ヘッドハンティングしたい)

そのアプローチをかける人。(ヘッドハンター)

ということですね。

相手に転職の意思があるかどうかは関係ありません。

 

この流れからも分かる通り、ヘッドハンターに依頼するのは会社の経営層とか人事層ですね。

その依頼を受けて、ヘッドハンターは人材を探し、アプローチしていきます。

ヘッドハンター自身の所属は、依頼主と同じ会社内でも、社外でもどちらの場合もあるって感じみたいです。

社外の場合は、ヘッドハンティング会社とかへの依頼になるみたいですね。

 

ただ、これはあくまで元々の意味みたいです。

言い換えると、狭義のヘッドハンターということ。

最近だともっと広義でヘッドハンターを指すこともあるみたいです。

 

ヘッドハンター(広義)

転職したい人のサポートをし、転職を成功させる。

そういった人をヘッドハンターと呼ぶこともあるみたいです。

「セブンルール」で取り上げられた「ヘッドハンター・オブ・ザ・イヤー」の人とかですね。

主催のビズリーチなどの企業で使われている使い方みたいです。

 

狭義と比較すると分かりやすいと思います。

まず、転職の意思の有無が違いますね。

ヘッドハンターに依頼する人も異なります。

広義では転職したい人自身が依頼することになるからです。

そして、狭義では転職してもらうためにあれこれしますが、広義では転職するためにあれこれします。

 

もっと簡単に言ってしまうと、ヘッドハンティングじゃないヘッドハンターですね。

こうなるとかなり転職エージェントに近しい意味合いになるみたいです。

 

ちなみに、「ヘッドハンター・オブ・ザ・イヤー」の表彰は総合的な3部門と、業種に特化した7部門があるみたいです。

人材紹介系の色々な会社に勤めている約3,900名の中から、評価の高い人を表彰する賞みたいです。

 

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転職エージェント

転職したい人のサポートをし、転職を成功させる。

そういった転職を助ける人のことを転職エージェントと呼ぶみたいです。

つまりは、ヘッドハンターの広義と変わらない存在みたいですね。

 

人材紹介・人材派遣会社で働く方々のことを指しますね。

そこら辺もヘッドハンターの広義と変わらないみたいです。

要は、物の言い様ということですね。

 

まとめ

・ヘッドハンターは元々、ヘッドハンティング(引き抜き)を生業とする人のこと

・転職エージェントは転職したい人を助け、転職を成功させる人のこと

・ただ、ヘッドハンターの意味合いを広くとる企業もある

・そこら辺だと、ヘッドハンターと転職エージェントはほぼ同義になるみたい

 

という感じですね。

重要なのは、呼び方に捕らわれず、サービス内容に目を向けることみたいですね。

どちらにせよ、いざ転職することになったら強い味方なのは間違いないでしょう。

信用できる方を見つけ、頑張ることが大事になってきそうですね。

 

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