【鬼滅の刃】遊郭編の炎上騒ぎの本質を私的に分析!子供人気による社会影響力で炎上加速?

漫画やアニメ

 

2021年中に大人気漫画/アニメ「鬼滅の刃」のアニメ化2期が放送されます。

この発表に多くの人が喜びの声を挙げました。

ただ、「遊郭編」という物語の舞台から炎上騒ぎにまで発展しています。

そして、炎上騒ぎの発端や理由について別記事でお話させていただきました。

【鬼滅の刃】遊郭編の炎上騒ぎの発端や理由は?子供に説明するベストアンサーは?
大人気アニメ「鬼滅の刃」2期の遊郭編が2021年中に放送という嬉しい発表も束の間、舞台が遊郭ということで炎上騒ぎに発展。その発端や理由は?遊郭を子供に説明するベストアンサーは?

 

その際に、「遊郭」という場所の特性が炎上騒ぎにまでなった理由とお話ししました。

でも、本当にそれだけの理由なんでしょうか。

もっと本質と言えるような部分があるんじゃないでしょうか。

そう思えて仕方なかったので、今回はもっと深堀した内容についてお話してみたいと思います。

 

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【鬼滅の刃】遊郭編の炎上騒ぎのおさらい

遊郭イメージ

 

まずは「鬼滅の刃」遊郭編で巻き起こっている炎上騒ぎのおさらいです。

別記事でお話した内容の要点だけを箇条書きで並べるとこんな感じです。

  • 舞台が遊郭であったことから子供への影響や説明を心配する人がいた
  • その人たちへのアドバイスの議論が遊郭を舞台にしたアニメの是非論争まで発展(炎上)

 

そして、私は炎上騒ぎの理由を「遊郭」の特性と考えました。

例えば市場とかが舞台だったら炎上にはならなかっただろうとお話ししました。

そんなに間違った話はしていないと思います。多分。

 

ただ、考えてみたんです。

きっかけは是非論争をしている是の側の人の意見でした。

その意見とは「遊郭が舞台のドラマもある」です。

そうなんです。今までも遊郭が舞台になった作品はあるんです。

そこに気付いた時、こう思ったんですよね。

『今回の炎上騒ぎは「鬼滅の刃」という作品だからこそ起きたのではないか?』

そのため、「鬼滅の刃」という作品についてもうちょっと考えてみました。

 

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【鬼滅の刃】遊郭編の炎上騒ぎの本質は?

炎上騒ぎの本質が「鬼滅の刃」という作品の特性にあるかも。

そう思ったので、「遊郭が舞台のドラマもある」の一例で挙がっていたものと比較してみました。

選んだ比較対象は2009年と2011年に放送された大ヒットドラマ「JIN-仁-」です。

 

どちらも漫画が原作な点は共通していますね。

「鬼滅の刃」がアニメで「JIN-仁-」はドラマなのでここら辺は異なります。

ストーリーも鬼を倒す「鬼滅の刃」とタイムスリップした医療漫画の「JIN-仁-」は全然違います。

放送時間は?人気は?みたいな感じで共通点とか差を考えてみました。

でも、今回の炎上騒ぎを振り返って見ると1つのことに思い当たりました。

それは、視聴者の年齢層の違いです。

もっというと、「鬼滅の刃」の作品は子供たちから絶大な人気を誇っているという点でした。

 

これまで炎上騒ぎの中心を「遊郭」と考えていました。

でも、冷静に考えれば「遊郭」というワードだけで問題になるわけがなかったんです。

「遊郭」と「子供」というワードが揃う必要がありました。

「鬼滅の刃」は小さい子供から大人までが虜となった超人気作品です。

それに対して「JIN-仁-」は小さい子供から人気だったかと言われると多分、怪しいです。

そのため、炎上騒ぎの中心である片割れの「子供」のピースが足りないんだと思いました。

つまり、「遊郭」と「子供」というワードが揃う「鬼滅の刃」という作品だからこそ炎上した。

これが今回の炎上騒ぎの本質だといえると思います

 

【鬼滅の刃】子供人気による社会影響力で炎上加速?

本質とは少し異なりますが、「鬼滅の刃」だからここまで大きく炎上した気もしています。

「鬼滅の刃」は超人気作品です。漫画もアニメも大ヒットしています。

テレビや周りの方も含めて、何回「○○の呼吸」とか「〇の型」と聞いたか分からないくらいです。

その第2期のアニメである遊郭編も大勢の方が見たいと思うでしょう。

その中にはたくさんの子供たちもいます。

 

子供たちには支えてくれる大人たちがいます。

つまり、子供に人気ということは大人たちも巻き込んでいるということです。

子供も大人も巻き込んでいるということは社会という大きな括りに影響力を持つことになります。

その結果、一度できた火種はどんどん燃え上がって炎上するほどまでに加速していったんでしょう。

 

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【鬼滅の刃】遊郭編の炎上騒ぎの行先

今回の炎上騒ぎが何故ここまで大きくなってしまったのかはスッキリしました。

では、今後の行先はどうなっていくんでしょうか。

私の結論を言ってしまえば、次第に収束していくと思っています。

 

そもそも、元々ジャンプで連載されていた作品です。

そのため、一定の規制の範囲内には収まっています。

アニメでその規制を逸脱することはないでしょう。

また、「鬼滅の刃」のアニメ1期の竈門炭治郎の立志編は深夜放送。

無限列車編はPG12の年齢制限が掛かっていました。

このことから、一定年齢以上をターゲットにしていることは明確です。

そして、子供が見る場合は保護者の同伴が必要ということが分かります。

つまり、子供が見るならちゃんとフォローしてあげてねってことだと思います。

以上のことを踏まえると、放送中止などの最悪の事態は起きないと思っています。

 

※追記

週刊少年ジャンプの対象年齢や読者層について別記事でご紹介させていただいています。

週刊少年ジャンプの対象年齢と実際の読者層(年齢や男女比など)は?
週刊少年ジャンプの対象年齢と実際の読者層(年齢や男女比など)を今回ご紹介!

 

最後に

今回の炎上騒ぎからも分かる通り、「鬼滅の刃」の注目度は依然として高いですね。

遊郭編の放送日が決まったら再度、話題になること間違いなしです。

こちらの公式HPの更新から目が離せませんね。

本当に放送が楽しみです。

 

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