トマトが1個1万円?牛丼が1杯3500円?高級商品はなぜ高額?驚きの理由とは?【霜降りミキXIT】

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2021年5月31日のテレビ「霜降りミキXIT」。

この番組の人気企画「ケタ違い品評会」に登場する1個1万円のトマトや1杯3500円の牛丼とは?

商品名や高級商品がなぜ高額なのか?その驚きの理由について今回はご紹介したいと思います。

 

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トマトが1個1万円?高級ブランド商品の名前は?

トマトと言えば日常的に食卓に挙がるような定番の人気野菜ですね。

調べてみたところ、2021年5月時点で1個当たりの平均価格は94円って出てきました。

そんなトマトの平均価格の約100倍もする1個1万円のトマト。

実在するのか?なんて疑問もありましたが、どうやら実在するようです。

そのトマトのブランド商品名が「光樹とまと-極光(オーロラ)-」です。

 

これは佐賀県佐賀市川副町で作られているみたいです。

高級トマトブランド「かわそえ光樹とまと」の中からさらに厳選された商品みたいです。

 

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高級トマトはなぜ高額?驚きの理由とは?

結論からいうと、狙って作ることができない希少で美味しいトマトだからなんだそうです。

「光樹とまと-極光(オーロラ)-」の公式ページから紹介文を一部引用させていただきます。

光樹とまとを栽培していて、その中でも糖度・酸味がひときわ濃いトマトがごくごくまれにできることがあります。普通栽培のトマトではありえない、作ろうと思ってもできない、その年の気候に左右され、突然現れていつのまにか消えていく。まさに『味』にこだわった栽培を追求するからこそできる太陽と大地からの贈り物。

出典元:https://www.koujutomato.jp/

 

こだわり抜いた栽培の中でさらに偶然が重なって生まれる商品。

まさに「太陽と大地からの贈り物」と表現するのにぴったりな商品のようです。

また、努力の上に実った偶然の産物がゆえに、いつでも食べられる商品でもありません。

2021年分はシーズンも終わり、出荷も終了しています。

どうしても食べたい方は、こちらの公式HPから2022年時の販売開始案内の受け取り申し込みをして待つ必要があるようです。

つまり、少なくとも1年待ちとなるってことですね。

 

牛丼が1杯3500円?高級ブランド商品の名前は?

牛丼と言えばワンコイン(500円以内)で食べられる庶民の味方のイメージです。

美味いし腹持ちもいいし何より安いっていう私も大好きな食べ物でもあります。

そんな牛丼1杯が3500円?相場の約7倍もする高級品があるみたいです。

実在するのか?なんて疑問もありましたが、どうやら実在するようです。

私が調べた範囲でいうと、おそらく「豚捨」(ぶたすて)というお店のランチの牛丼みたいです。

お店の場所は東京都千代田区で、東京駅に隣接するKITTE(JPタワービル)の5階にあるそうです。

ただ、食べログ情報だと牛丼の値段は高くて2200円となっているので、もしかしたらテレビ「霜降りミキXIT」で取り上げられる牛丼とは違うかもしれません。

 

⇒2021/6/1追記

1杯3500円する牛丼は赤坂エクセルホテル東急「赤坂スクエアダイニング」の「仙台黒毛和牛のおどんぶり」という商品でした。

予想と全然違いましたね。。

 

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高級牛丼はなぜ高額?驚きの理由とは?

結論からいうと、伊勢牛という高級ブランド牛を使っているからのようです。

伊勢牛は有名な高級ブランド牛である松坂牛のルーツとなった牛のようです。

そして、「豚捨」は明治四十二年(1909年)から100年以上に渡って伊勢牛を取り扱う専門店なんだそうです。

最高の牛と、それを取り扱ってきたお店が出す高級牛丼。

これは1杯3500円しても不思議ではない商品といえますね。

 

⇒2021/6/1追記

商品名にもある通り、仙台黒毛和牛を使用している点が高額の理由のようです。

さすが高級ホテルの一流レストランで出る牛丼って感じですね。

 

高級トマトや牛丼の商品名や高額理由まとめ

  • 1個1万円の高級ブランドトマトの商品名は「光樹とまと-極光(オーロラ)-」
  • 高額な理由は狙って作ることができない希少で美味しいトマトだから
  • 1杯3500円の高級ブランド牛丼の商品名は赤坂エクセルホテル東急「赤坂スクエアダイニング」の「仙台黒毛和牛のおどんぶり」という商品(予想と全然違った)
  • 高額な理由は仙台黒毛和牛を使用しているため

 

という感じですね。

1個1万円のトマト、非常に気になりますね。

食べるまでに1年かかるとはいえ、それを待つのもひとつの楽しみと言える気がします。

1杯3500円の牛丼はお店に伺えば食べられるようです。

とはいえ、庶民にはなかなか手の出しづらい価格帯であることは間違いないです。

何かお祝い事だったり、ちょっとしたご褒美なんかの時に食べに行ってみたいですね。

 

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