前澤友作の月旅行仲間(クルー)の応募条件や選考基準と結果【元ZOZO社長】

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2023年に民間人初の月旅行を計画中の元ZOZO社長の前澤友作さん。

その月旅行に一緒に旅立つ同行者、つまり仲間(クルー)を募集されました。

しかも、かなり窓口の広い募集で誰にでもチャンスがあったようです。

その気になる応募条件や選考基準とは何なのか?

そしていったいどんな人物が選ばれるのか?

諸々気になる点についてご紹介したいと思います。

 

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前澤友作が月旅行仲間(クルー)を募集

 

前澤友作さんが民間人初の月旅行計画を発表したのは2018年9月のことです。

電気自動車企業テスラの共同創設者でも有名なイーロン・マスクさんの宇宙開発企業。

その名も「スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ」(通称:スペースX)と契約。

開発中の「スターシップ」と呼ばれる宇宙船に乗って2023年に月の周りを飛ぶ予定です。

その費用は1席1,000億円と言われたりもしています。

この旅行には以前から同行者、つまり仲間(クルー)の募集をするとお話されていました。

しかも、費用は全額前澤友作さんが負担するという破格の待遇です。

それが遂に2021年3月3日から開始されました。

募集を呼び掛けたYouTube動画が下記になります。

 

動画内でもお話されていますが、募集人数は8人ですね。

また、動画内では前澤友作さんが月旅行に行く理由などもお話されています。

 

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前澤友作の月旅行仲間(クルー)の選考スケジュール

前澤友作さんの月旅行仲間(クルー)の選考スケジュールは下記の流れになるそうです。

  • 2021年3月14日までに事前登録
  • 2021年3月21日までに書類選考
  • 課題選考
  • オンライン面談
  • 最終面談+メディカルチェック(2021年5月下旬)

 

事前登録の状況としては世界249の国と地域から約100万件の応募があったそうです。

日本からは約7.6万件になるとツイッターで投稿されています。

さすがというべきか、凄い盛況ぶりですね。

 

前澤友作の月旅行仲間(クルー)の応募条件

前澤友作さんの月旅行仲間(クルー)の応募条件として挙げている内容は下記の通りです。

先ほどの募集動画内でもお話されていましたね。

  1. 月旅行の経験を活かして社会や人の役に立つ活動を広げられる人
  2. 同じ船に乗る仲間を応援できる人

 

1つ目の条件は「宇宙旅行の経験を活かして頑張ってね」ということですね。

全人類の中でも最先端の月旅行を体験するからには活かしてほしいとも言えます。

また、打算的に考えるなら1席1,000億円の投資をしているとも言えますね。

ただ、これはあまりにも夢のない言い方になってしまうので好ましくありませんね。

2つ目は至極単純な応募条件で、「仲間意識」を持って協力し合おうとなります。

なお、実はどうやら年齢制限もあるようです。

2023年の月旅行時に18歳以上になっていないといけないようです。

ここまでの応募条件を見てどう感じたでしょうか。

私としては、応募する際の条件のハードルとしてはかなり低いと思いました。

 

ちなみに、募集動画内でもお話していた通り初めはアーティストを招待する予定だったそうです。

恐らく、月旅行という前代未聞の経験をした人が作る世界を見てみたかったんでしょうね。

ただ、考え方が変わって世界中の誰にでもチャンスがある形にしたみたいです。

 

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前澤友作の月旅行仲間(クルー)の選考基準

先に言ってしまうと、前澤友作さんの月旅行仲間(クルー)の選考基準は明示されていません。

ただ1つ思うのは、相当困難な選考になってくるのは間違いないと思います。

なぜなら、単純に考えて自分は1,000億円の価値があると思っていただかないといけないからです。

 

募集条件のハードルはものすごく下げられています。

そのため、ライバルは恐ろしいほどにたくさんいます。

世界各国から多様な人物が様々な思いで集まってくるでしょうからね。

まずその中から本気であることを伝えていかないと選考に残っていけないでしょう。

この時点で大多数の人は選別されていくんだと思います。

 

その後、本気の人の中から適性のある方が選ばれることになります。

前澤友作さんの思いに共感し、自身の夢を語れるような方になっていくでしょう。

実績、スキル、ビジョン、熱意などなど、何が重要視されるかは凡人の私には分かりません。

さらにその中から、貴重な月旅行の切符をかけて選考が進んでいくことになります。

人類の夢ともいえる経験、費用として1,000億円とも言われるシートのチケット。

それを与えてもいい、むしろ与えたいと思われる人物になること。

チャンスは誰にでもありますが、考えれば考える程に厳しい選考となりそうですね。

 

前澤友作の月旅行仲間(クルー)の結果

※※結果は分かり次第、更新予定(2021年5月下旬?)※※

 

まとめ

今回は前澤友作さんの月旅行仲間(クルー)に関するお話をご紹介しました。

どんな結末になるのか、どんなことになるのか、今から楽しみで仕方ありませんね。

 

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