「にょろっこ」はデッドバイデイライトとバトロワ系を併せた名作の予感【ゲーム性解説】

ゲーム

 

ゲーム大好きな女優/モデル/YouTuberの本田翼さん。

彼女が製作総指揮を務めたスマホゲームアプリ「にょろっこ」が2021年初夏から配信開始!

ゲーム性はデッドバイデイライト(Dead by Daylight/通称:デドバイ)とバトロワ系(APEXなど)を併せた名作の予感!

似ているけどパクリとは言えないオリジナル性!

もしかしたらあり得る?本田翼さん製作総指揮ゲーム第二弾の構想は?

気になる点を今回は解説&紹介していきたいと思います。

 

 

スマホゲームアプリ「にょろっこ」とは?

まずはスマホゲームアプリ「にょろっこ」についてご紹介します。

 

「にょろっこ」はどんなゲーム?

「にょろっこ」は本田翼さんが製作総指揮を務めたスマホアプリゲームです。

8人のプレイヤーが2人の天使と6人の人間に分かれて追いかけっこ(かくれんぼ)をするサバイバルゲームになっています。

ゲームタイトルの由来は「○○対戦ごっこ」を略して「にょろっこ」なんだそうです。

遊び方や役割を決めず、自由に「ごっこ遊び」を楽しんでほしいという意味も込められています。

プロモーションムービーやゲーム性については後述でもっと詳細に解説します。

 

「にょろっこ」の配信日はいつ?

「にょろっこ」の配信日はいつか決まっていません。(2021年4月21日時点)

ただ、2021年4月23日12:00~4月24日23:59まで事前インストール。

その後、2021年初夏から配信される予定だと公式HPから発表されています。

なお、事前インストールに特典があるかは不明です。

 

「にょろっこ」は期間限定ゲーム?

「にょろっこ」はずっと遊べるゲームではありません。

配信から6か月間、つまり半年しか遊べない期間限定ゲームなんだそうです。

そのため、「いつかプレイしよう」と悠長に構えていたら配信が終わってしまう点に注意です。

 

本田翼さんが務めた「製作総指揮」って何?

 

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「製作総指揮」はエグゼクティブ・プロデューサーと呼ばれたりします。

ピクシブ百科事典の解説が分かりやすかったので引用させていただきます。

「映画」の場合で解説されているので、そこは「ゲーム」に脳内変換してください。

プロデューサーのさらに上の職で、管理職・幹部に当たる。
映画の場合、製作(製作者)は通常何名もおり、どんな映画を作るかという企画から、予算、俳優、監督を含めたスタッフを集めて、映画製作のすべてを取り仕切る。
製作総指揮=エグゼクティブプロデューサーは、その人たちの全てを仕切る最高責任者である。

出典元:https://dic.pixiv.net/

 

見るからに大変そうなお仕事、立ち位置ですね。

本田翼さんも「にょろっこ」のタイトル発表会で苦労をお話されています。

お金(予算)の管理が大変だったとか、ゲーム性やゲームログなども1つ1つ決めていったとか。

 

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「にょろっこ」ゲーム性はデッドバイデイライトとバトロワ系の複合!

「にょろっこ」のプロモーションムービーはこちらです。

 

これを見た私の感想は次の通りです。

「デットバイデイライトとバトロワ系(APEXなど)を併せた名作の予感!」

そう思ったゲーム性をご紹介していきます。

ちなみに、デットバイデイライトもAPEXも本田翼さんが好きなゲームですね。

公式YouTubeチャンネルでもゲーム実況されているゲームになります。

また、APEXはバトロワ系ゲームで1億人以上のユーザがいる大人気ゲームです。

ゲーム大好きな貴島明日香さんなどもゲーム実況動画をYouTubeで公開されています。

※貴島明日香さんのガチゲーマーっぷりは別記事でご紹介しています。

貴島明日香さんのゲーマーとしての腕前とは?好きなゲームもご紹介!
ゲーム好きの貴島明日香さんがゲーム配信を始めたと知ったので、ゲーマーとしての腕前を調べてみました。

 

「にょろっこ」とデッドバイデイライトのゲーム性比較

おそらく、「にょろっこ」の最も参考となったゲームがデッドバイデイライト(Dead by Daylight/通称:デドバイ)だと思います。

ざっと共通点を考えてまとめてみると下記のようになります。

項目 にょろっこ デッドバイデイライト
ゲーム性 天使2名と人間6名に分かれて追いかけっこ(かくれんぼ)するゲーム キラー(殺人鬼)1名とサバイバー(人間)4名に分かれて追いかけっこ(かくれんぼ)するゲーム
ゲーム目標 天使は人間の魂を吸うこと、人間は鐘を7つ鳴らすこと キラーはサバイバーの処刑、サバイバーは発電機を5つ修理して脱出すること
キャラクタースキン ある ある
キャラクター毎の特殊能力 ある ある
アイテム ある(自動販売機) ある(チェスト:箱)

 

逆に大きく違いそうだなーと思ったのは制限時間の有無です。

「にょろっこ」は制限時間があるようで、「デッドバイデイライト」は基本的にありません。

 

「にょろっこ」とバトロワ系(APEXなど)のゲーム性比較

「にょろっこ」は天使2名と人間6名に分かれて追いかけっこ(かくれんぼ)するゲームです。

これに対して、バトロワ系(APEXなど)は基本的に最後の1人(1チーム)になるまで戦い続けるゲームです。

パッと見だとあまり似ていないように思えます。

でも、私が注目したのは制限時間の存在です。

バトロワ系(APEXなど)には基本的に制限時間があり、徐々にプレイできるエリアが狭まります。

そして、最終的に戦わなければいけない状況となります。

「にょろっこ」も制限時間が存在するため、強制的な行動を促されることになるようです。

 

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「にょろっこ」は似ているけどパクリではないオリジナル性!

「にょろっこ」とデッドバイデイライト(Dead by Daylight/通称:デドバイ)。

そして、バトロワ系(APEXなど)のゲーム性の共通点などをご紹介しました。

このように書くと、似ている点が多いように思っちゃいますね。

そうすると思い浮かぶのが「パクリなのでは?」という疑問です。

確かに似ている部分はあると思います。

でも、私はパクリとは思わないほどオリジナル性があると思っています。

そのオリジナル性は本田翼さんの下記メッセージからも感じることができます。

「普段、あまりゲームをされない方でも簡単にプレイできるように考えました。オンライン上で、わいわいゲームで遊ぶ楽しさを知ってほしいという願いで、シンプルなゲーム性を追求して開発してきました」と込めた思いを力説すると「ぜひ、ご家族、友だち、パートナー、そしてまだ出会ったことのない誰かと、このゲームを楽しんでもらいたいな」とメッセージを送った。

出典元:https://www.oricon.co.jp/animegame/

 

では、そのオリジナル性について、私が感じた内容をご紹介いたします。

今回は3点に絞ってご紹介したいと思います。

 

スマホゲームであること

まずはスマホゲームであるという点です。

「にょろっこ」は「スマホでも出来る」ではなく、「スマホゲーム」として作られました。

これは「普段、あまりゲームをされない方でも簡単にプレイできるように」という配慮でしょう。

PS5などの専用機器を必要とせず、高スペックのPCも必要ない。

日本国民の9割が持つというスマホ1台でプレイできる環境というのは大きなポイントです。

 

誰もが接しやすいキャラクター

ノスタルジックで誰もが接しやすいキャラクターたちである点も挙げられます。

デッドバイデイライトなどはホラーゲームで苦手とする方も少なくないと思います。

そういった人を少なくする工夫がされていると思います。

 

簡単プレイで楽しくワイワイ出来るゲーム性

対戦ゲームながら簡単にプレイ出来て、楽しくワイワイ出来るゲーム性も挙げられます。

バトロワ系(APEXなど)になると銃のエイム(照準)など操作が非常に難しくなります。

「やりたいけど出来ない」という人も多いです。

でも、「にょろっこ」はこの難しさを出来るだけ簡単にしているようです。

それによって失われてしまいそうな点としては緊張感があります。

ただ、この点は対人戦/オンラインの複数人プレイ/制限時間などで補っていると言えます。

そうして、楽しくワイワイ出来るゲーム性は保たれているようです。

 

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「にょろっこ」後の本田翼の製作総指揮ゲーム第二弾の構想は?

結論から言うと、本田翼さん製作総指揮ゲーム第二弾の構想は現状、白紙のようです

「にょろっこ」のタイトル発表会で早速、第二弾について質問された本田翼さん。

その時にアイディアなどもないとお話されていました。

第一弾が相当大変だったようですね。。

もしあったらお腹が痛くなっちゃうとも言っていました。

 

「にょろっこ」のゲーム性などまとめ

  • 「にょろっこ」は本田翼さんが製作総指揮を務めたスマホアプリゲーム
  • 8人のプレイヤーが2人の天使と6人の人間に分かれて追いかけっこ(かくれんぼ)をするサバイバルゲーム
  • 配信日は2021年初夏の予定で、半年間しか遊べない期間限定ゲーム
  • 「製作総指揮」はエグゼクティブ・プロデューサーともいい、企画から予算、監督なども務める超大変な仕事
  • デッドバイデイライトとの共通点が多く、バトロワ系(APEXなど)の要素もある
  • スマホゲーム、キャラクター、簡単プレイなどのゲーム性から、似ているけどパクリとは言えないオリジナル性のあるゲームとなっている様子

 

という感じですね。

配信が凄く楽しみです。

 

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