平野歩夢選手とは?スポンサーは大手有名企業ばかり!二刀流(スノボ/スケボー)の東京オリンピック出場は?

アスリート

 

スノーボードとスケートボードの二刀流で注目されている平野歩夢選手。

輝かしい実績を多く積んでおり、世界的にも有名な日本人選手の1人です。

そんな彼についているスポンサー企業は大手の有名どころばかりなんだそうです。

具体的にどんな会社とスポンサー契約を交わしているか調べてみました。

また、東京オリンピックへの出場はどうなのかも調べてみました。

 

※別記事もおすすめです。

才藤歩夢さんのスポンサーは?近代五種の中では何が得意?
フェンシングと近代五種(水泳/フェンシング/乗馬/レーザーラン(射撃+ランニング))の二刀流アスリートとして有名な才藤歩夢(さいとうあゆむ)さん。モデルも務める人気者のスポンサーは?近代五種の中では何が得意な競技なのか?気になったので調べてみました。
橋岡優輝の東京オリンピック出場は?イケメン陸上選手が「いいねの森」出演!
テレビ「いいねの森」にご出演する橋岡優輝(はしおかゆうき)さん。イケメン陸上選手のプロフィール(年齢/身長/大学など)は?所属チームは?東京オリンピック出場は?YouTubeデビュー?気になる点をご紹介!

 

スポンサーリンク

 

平野歩夢選手のプロフィール

 

この投稿をInstagramで見る

 

AYUMU HIRANO(@ayumuhirano1129)がシェアした投稿

 

名前 平野 歩夢 (ひらの あゆむ)
生年月日 1998年11月29日
年齢 21歳 ※2020年10月時点
出身地 新潟県
身長 165cm
体重 50kg
所属 木下グループ

出典元:https://www.jiji.com/

 

兄の英樹(えいじゅ)さんと、弟の海祝(かいしゅう)さんもスノーボード選手です。

スケートパークを経営されている父親の元に生まれ、英樹さんの影響もあってスノボ/スケボーを始めました。

小学生の時にはすでに実力者で、海外の大会でもご活躍されています。

スノーボードメーカーのバートンと契約するほどだったそうです。

 

スポンサーリンク

 

平野歩夢選手の主な成績(スノボ/スケボー)

 

この投稿をInstagramで見る

 

AYUMU HIRANO(@ayumuhirano1129)がシェアした投稿

 

平野さんはスノボで輝かし成績を収めています。

代表的なところをご紹介すると下記の感じです。

・ソチ五輪ハーフパイプ男子 銀メダル(2014年)

・平昌五輪ハーフパイプ男子 銀メダル(2018年)

・Winter X GAMES 優勝(2016、2018年)

 

ソチ五輪ではスノーボード最年少メダリストの記録を塗り替える15歳74日での銀メダルでした。

「Winter X GAMES」はアメリカのテレビ局が開催する世界最高峰の大会のことです。

もちろん、これ以外にも華々しい成績を多く収めています。

 

平野さんのスケボーの主な成績は下記の感じです。

・日本選手権 優勝(2019年)

 

スノボに比べると見劣りしてしまうのはしょうがないです。

なぜなら、平野さんがスケボーに本格的に取り組んできたのは2018年秋からです。

そこから一流選手と言える成績を残していることが凄いです。

 

平野歩夢選手のスポンサー契約企業

平野さんの後援会のHPを見る限り、下記の6社がスポンサー契約を結んでいます。

・木下グループ

・UNIQLO(ユニクロ)

・NIKE(ナイキ)

・MONSTER ENERGY(モンスターエナジー)

・BURTON(バートン)

・OAKLEY(オークリー)

 

凄いですね。。名だたる有名企業ばかりです。

上記はどうやらスノボメインって感じのスポンサーみたいです。

スケボーメインとしてはもう1社、下記の会社とスポンサー契約を結んでいます。

・住友ゴム (FALKENブランド)

 

つまり、平野さんには全体で7社のスポンサーがついているようですね。(2020年11月時点)

契約金だけでもかなりの額になるんでしょうね。

 

スポンサーリンク

 

平野歩夢選手の東京オリンピックの出場は?

2020年11月時点では平野さんの東京オリンピック出場は確定していません

そもそも、まだスケートボードの日本代表は誰も確定していないそうです。

平野さんも現在はスケートボードの強化指定選手っていう位置づけになるみたいです。

といっても、2019年の日本一なので、有力候補なのは間違いありません。

オリンピック出場と、大会でのご活躍が楽しみです。

 

ちなみに、東京オリンピックにはスノーボードの競技はありません。

そのため、二刀流を同時に見ることはないですね。

 

そもそも二刀流は難しい?メリット/デメリット

 

この投稿をInstagramで見る

 

AYUMU HIRANO(@ayumuhirano1129)がシェアした投稿

 

スノーボードとスケートボード、パッと見でいうとどちらもあまり変わらなそうに思いませんか?

そもそも、この二刀流は難しいのでしょうか。

 

結論から言うと、めちゃくちゃ難しいんだそうです。

確かに共通する部分は多くあって、それによるメリットもあります。

乗っている時のスタンスなどは同じような形ですし、体の使い方も似ている部分はあります。

 

でも、似ているからこそ微妙な感覚のところでデメリットになりかねません。

そして、もちろん異なる部分からくるデメリットも多くあります。

重心の位置、足の固定はもちろん、スノボは横に滑らせることもできます。

もっと細かなところにフォーカスすれば、さらに異なる点はたくさんあります。

 

スノボ選手でスケボーを趣味に滑っている方は多いそうです。

でも、二刀流として本格的に競技者として取り組んでいる人は平野さんくらいになるみたいです。

事実、アメリカのショーン・ホワイト選手はスケボーによる東京オリンピック出場を断念しています。

彼は平野さんのスノボの最大のライバルと言える存在で、平昌五輪ハーフパイプ男子の金メダリストでもあります。

 

では、なぜそんな困難なことに平野さんは挑戦するのか。

ウェブメディアなどのインタビューに対して発した答えがめちゃくちゃかっこいいです。

「誰も挑戦していないことにこだわり続けたい」

惚れちゃいますね。

 

最後に

今回はスノーボードとスケートボードの二刀流の平野歩夢選手についてご紹介しました。

その生き様がかっこいいアスリートの方ですね。

多くのファンや、スポンサーがつくのも納得です。

これから先のご活躍も楽しみにしています。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
アスリート
明日話したい話題

コメント

タイトルとURLをコピーしました