水中写真家”鍵井靖章”さんの代表的な人気写真集【関ジャニ∞クロニクルF】

人物

 

2020年9月14日放送予定のフジテレビ番組「関ジャニ∞クロニクルF」に
水中写真家の鍵井靖章さんがご出演されるそうです。
関ジャニの安田章大さんが気になっている人としてご登場されるみたいですね。

 

私も、代表的な人気写真集にどういったものがあるんだろうと、
気になったので調べてみました。

 

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水中写真家”鍵井靖章”さんとは?

名前 鍵井 靖章 (かぎい やすあき)
生年月日 1971年3月5日
年齢 49歳 ※2020年9月時点
出身地 兵庫県
学歴 龍谷大学法学部法律学科 卒業

 

学歴にびっくりしました。
カメラとか海とかに関する学校じゃないんですね。

 

鍵井靖章さんが水中写真家になったきっかけは、大学在学中に
水中写真家の伊藤勝敏さんの写真展を見たことなんだそうです。
その時の感想として、「宇宙を感じさせるようなスケール」とお話されています。
また、伊藤勝敏さん(当時50代)の目が少年のように輝いていたことに
他の大人とは異なる魅力を感じたとお話されています。

 

そのまま弟子入りを志願し、アシスタントやダイビングガイドを経て、
水中写真家となったそうです。

 

人生を変える出会いだったみたいですね。
普通に考えたら、すごいなーとかファンになるとかだと思いますが、
自ら水中写真家になりたいと思えるほどの衝撃だったみたいです。
その思いと行動力に脱帽です。

 

ますます鍵井靖章さんの写真集に興味が湧いてきたのですが、
人気な写真集がたくさんあって、どれを紹介するべきか迷いました。
迷った結果、ご本人のインスタやツイッターのトップを参考に、
個人的主観で3つ選んでご紹介したいと思います。

 

人気写真集①:夢色の海

タイトルの”夢色”という表現がぴったりな1冊です。
「関ジャニ∞クロニクルF」でも取り上げられる作品のようですね。

 

 

2013年に発売された写真集です。
表紙からも分かる通り、優しくて様々な色彩にあふれた作品で、
口コミでも感動したという声や、その色彩に目を奪われる方がたくさんいるようです。
綺麗な海の姿を見たい時にぴったりな1冊だと思います。

 

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人気写真集②:unknown

正確なタイトルは「unknown未知なる海」みたいです。
こちらは写真集のPVがあったので、まずはそちらをどうぞ。

 

最初にご紹介した「夢色の海」とは異なる海の姿を映した写真集です。
テーマはタイトル通り、”未知”というところですね。
2017年に発売された写真集で、水中の絶景を232ページ、
写真193点の大ボリュームで楽しめる1冊のようです。
迫力のある海の姿を見たい時にぴったりだと思います。

 

 

人気写真集③:ダンゴウオの海

「ダンゴウオの海」は写真絵本として販売されています。
2015年に発売された作品です。

 

ただ、私が本当にご紹介したいと思ったのは、下記の「ダンゴウオの海」です。
正確なタイトルは「ダンゴウオー海の底から見た震災と再生」です。

 

これはダンゴウオという魚を中心に、
東日本大震災から2年間の岩手県宮古湾を舞台に撮影された作品です。

 

他の作品と比べてもかなり異なるテーマを取り扱った作品です。
水中写真家ならではの視点から見た海と災害の姿だと思います。

 

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その他の作品

鍵井靖章さんの作品をもっと知りたいという方もいると思います。
一番分かりやすいのは、ご本人の公式オフィシャルサイトですね。
そちらでは鍵井靖章さんの過去の受賞履歴なども知ることができます。
テレビにも結構ご出演されているんですね。
「情熱大陸」とかにも出たことがあるみたいです。

 

また、「まぐまぐ!」というメルマガ紹介のサイトで
鍵井靖章さんのメルマガ(有料)に登録すると、
毎日1枚、海の写真を届けてくれるそうです。
手元で気軽に海の癒し写真を見たいという方にお勧めみたいです。

 

まとめ

今回は水中写真家の鍵井靖章さんをご紹介しました。
魅力的な作品がたくさんある写真家の方です。

 

海に関する活動も色々されているそうです。
フォトセミナーを開いたりもされています。

 

とてもバイタリティがある方ですね。
写真展にお邪魔してみたいです。

 

ちなみに、木村文乃さんも鍵井靖章さんのファンみたいです。
ツイッターで呟いていました。

 

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