初代ベッキーって何?「ベッキールール」に縛られた第一章から第二章への飛躍とは?

タレント

 

テレビ「行列のできる法律相談所」などでベッキーさんの過去を指す「初代ベッキー」という呼び方。

これって何のことだろう?と気になったのでちょっと調べてみました。

するとどうやら「ベッキールール」と呼ばれるルールの存在。

そして、ベッキーさん曰く、「ベッキー第一章」から「ベッキー第二章」への飛躍があるようです。

今回はそこら辺をまとめてお話してみようと思います。

 

※別記事もおすすめです。

元グラドル和希沙也の現在は倉本清子として女優に?36歳で大学入学の理由とは?
テレビ「爆報!THEフライデー」にご出演する元グラドルの和希沙也(かずきさや)さん。現在は倉本清子として女優になっている?36歳で大学入学ってどういう理由なの?過去に小説家デビュー?気になる点をご紹介!
まえだまえだ弟の前田旺志郎は現在俳優!大学や出演作品は?お笑いタレント活動は?
テレビ「今夜くらべてみました」(通称:今くら)にご出演する「まえだまえだ」弟の前田旺志郎(まえだおうしろう)さん。現在は俳優として活躍する彼の大学や出演作品は?お笑いタレント活動は?気になる点をご紹介!

 

スポンサーリンク

 

初代ベッキーって何?

 

初代ベッキーは2016年の休業期間前のベッキーさんのことみたいです。

ベッキーさんは1998年の14歳の頃に芸能界入りしました。

タレントとしてバラエティ番組での活動をメインに幅広くご活躍されていました。

ただ、2016年に音楽グループ「ゲスの極み乙女。」のボーカル川谷絵音さんとの不倫を『週刊文春』にスクープされてしまいます。

その影響を受け、芸能界活動を一時期休業することになりました。

そして、復帰後はそれまでのベッキーとは異なるスタンスになってきたそうです。

つまり、初代ベッキーからの卒業ですね。

そのキーワードとなるのが次にご説明する「ベッキールール」です。

 

スポンサーリンク

 

ベッキールールって何?

ベッキールールとはベッキーさんが初代ベッキー時に自分に課していたルールです。

もう少しかみ砕いて言うと、ベッキーさんが自分のイメージを崩さないために守ってきたことです。

具体的な内容としていくつか紹介すると下記のような感じです。

  • 黒の衣装は着ない
  • 髪型は黒のロングヘア
  • ヘアメイクとスタイリストはいつも同じ人
  • メイクもいつも同じ(ベッキーメイク) etc…

 

小さなルールがたくさんあったようですが、有名なものはこんな感じです。

芸能人はイメージやキャラが凄く大事なものです。

それを守るために努力されている人も少なくないと思います。

ベッキーさんもそのうちの1人だったんですね。

ただ、不倫騒動によって大きくイメージが変わってしまったベッキーさん。

それによってベッキールールに縛られていた自分からも脱却することになりました。

 

ベッキー第一章って何?

ベッキー第一章はベッキーさん自身が初代ベッキー時のことを指した言葉です。

つまり、ベッキールールに縛られていた頃の自分を表す言葉ですね。

ウェブインタビューでは料理に例えて「ベッキー定食」って言ったりもされていました。

ベッキーさんがベッキーという人物のイメージを守るように仕事をされていた頃。

人気だったのは間違いありませんが、それはどこか苦しかったり辛かったりもした頃のように感じます。

 

ベッキー第二章って何?

 

ベッキー第二章はベッキーさん自身が現在の自分を指した言葉です。

ベッキールールに縛られていた初代ベッキー、ベッキー第一章の後の自分ということですね。

ウェブインタビューでは料理に例えて「シェフの気まぐれサラダ」って言ったりもしていました。

本当に自分らしいありのままの姿でお仕事をされているようです。

表情は明るく、楽しそうだったり幸せそうだったりします。

 

スポンサーリンク

 

現在のベッキーは?

ベッキーさんは2021年3月時点で37歳。

2019年に元プロ野球選手の片岡治大さんとご結婚。

2020年には子供も1人授かっています。

仕事もプライベートも1人の女性として自分らしく。

そんな印象を受ける幸せそうな彼女が大好きですね。

 

まとめ

・初代ベッキーとは2016年の休業期間前のベッキーさんのこと

・ベッキールールとはベッキーさんが初代ベッキー時に自分に課していたルールのこと

・ベッキー第一章とはベッキーさん自身が初代ベッキー時のことを指した言葉

・ベッキー第一章とはベッキーさん自身が現在の自分を指した言葉

 

という感じですね。

マイルールってきっとみんなあると思います。

ただ、それが自分の為ではなく誰かの為であった場合。

加えて、本来の自分とのギャップがある場合、守ることが難しいルールになるかもしれません。

仕事などのイメージ、キャラなどはその代表格と言えるかもしれませんね。

もちろんそれは必要なことだったりすると思います。

場合によっては当たり前とか、甘いこと言うなって思われるようなことなのかもしれません。

でも、どうしていくのか決めたり実行したりするのはいつだって自分自身です。

独りよがりの独断専行は良くないと思いますが、周りの意見を尊重しすぎてもダメだと思います。

このバランスはとても難しいことだと思いますが、向き合っていかなければいけませんね。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
タレント
明日話したい話題

コメント

タイトルとURLをコピーしました