池江璃花子(いけえりかこ)の病気「白血病」は完治した?東京五輪の活躍を応援!

アスリート

 

水泳選手の池江璃花子(いけえりかこ)さん。

病気「白血病」の闘病を乗り越え、東京五輪(オリンピック)の内定を獲得されました。

アスリートとして第一線まで復帰した彼女の病気は完治したと言えるのでしょうか?

気になったのでちょっと調べてみました。

 

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池江璃花子のプロフィール

 

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名前 池江 璃花子 (いけえ りかこ)
生年月日 2000年7月4日
年齢 20歳 ※2021年4月時点
出身地 東京都江戸川区
身長 171cm
所属 ルネサンス/日本大学

出典元:https://www.rikako-ikee.jp/

 

公式HPによると、池江璃花子さんは水中出産で産まれて3歳の頃から水泳を始めたそうです。

5歳の時には自由形、背泳ぎ、バタフライ、平泳ぎで50mを泳げるようになっていたそうです。

小さい頃から各種の水泳大会で輝かしい実績を重ねています。

2016年のリオオリンピックに出場された際は16歳でした。

水泳選手として第一線を走り、水泳漬けの日常を過ごしていた彼女。

そんな彼女が「白血病」という病気に襲われたと発表された時は非常に驚きました。

 

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池江璃花子の病気「白血病」

池江璃花子さんを襲った病気は「白血病」です。

正式には、「急性リンパ性白血病」という病気名になります。

これは「血液のがん」と呼ばれたりもする血の病気です。

病気の詳しい解説についてはこちらなどの外部サイトを参考にさせていただきます。

 

病気の経過としては、まず2018年12月頃に体調不良を感じたそうです。

2019年1月になっても症状は治まらず、2月に精密検査をしたところ「白血病」と診断されました。

すぐに入院となり、初めは化学療法(抗がん剤などの治療)を受けたそうです。

これによって髪が抜け、ひどくショックを受けたそうです。

ただ、合併症を併発してしまい、化学療法による治療は難しくなりました。

そして、造血幹細胞移植(血を作り出す細胞の移植手術)を受けました。

その後、体調は回復していき、2019年12月に退院となりました。

この入院から退院までの期間は約10か月間でした。

そして、時期が重なってしまった高校の卒業式には出席できなかったそうです。

 

文章にするとこんな感じですが、治療は「死んだ方がいい」と思う程辛いものだったそうです。

ウェブインタビューでお話していた内容を引用します。

移植手術後のお話のようです。

「もうとにかくずっと気持ち悪い、多い時には5回以上もどしたりしたし、1日で。朝から晩までずっと気持ち悪くて、薬もらってもその場しのぎっていう感じでした。頭痛は思い出そうとしても思い出せないレベルで痛かったから、もうマックス10だとしたら15くらい痛かった。起きていることがしんどいっていうか、もはや生きていることもしんどいレベルで、体調は悪かったです。ひどいときは。本当にこんなに苦しいんだったら死んだ方がいいんじゃないかって思っちゃったときもありました。でもそれは違うんだって思ったし、逆にそれを思っちゃった自分にめっちゃ反省しているっていうか、なんでそんなこと思っちゃったんだろ、今こんなに楽しいことが待っていて、こんなにいい経験をたくさんできているのに、なんであのときあんなことを思ったんだろうってすごく反省しますね」

出典元:https://www.nhk.or.jp/

 

「思い出せないレベルの痛さ」「生きていることもしんどい痛さ」とは想像しづらいですね。

「今こんなに楽しいことが待っていて」の「今」は退院後の話になります。

さらに言うと、アスリートとして鍛えてきた身体は退院時に10kgも細くなってしまったそうです。

そんな彼女が東京五輪(オリンピック)の内定を獲得。

これがどれほど凄いことなのか、今一度嚙み締めないわけにはいきません。

 

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池江璃花子の病気「白血病」は完治した?

壮絶な闘病生活を乗り越え、水泳選手として第一線に復帰した池江璃花子さん。

病気「白血病」は完治したと言えるのでしょうか。

私の調べた範囲でいうと、「完治した」という表現は使われていないようです

「退院」や「復帰」といった表現が多いようです。

これは、白血病が再発の怖い病気であることが起因しているかもしれません。

今後も定期的な検診が必要になることは間違いないでしょう。

その中で水泳選手、アスリートとして努力する彼女。

その姿に多くの人が勇気をもらっていることだと思います。

 

池江璃花子が東京五輪の内定を獲得

池江璃花子さんが東京五輪(オリンピック)で内定を獲得した種目は下記の通りです。

2021年4月9日時点で2種目ですね。

  • 400メートルリレー
  • 400メートルメドレーリレー

 

白血病が判明した当初は出場を断念していた東京五輪(オリンピック)。

コロナなどの社会情勢の変化、そして何より、彼女の努力によって出場が可能となりました。

是非、頑張ってほしいですね。

 

まとめ

・池江璃花子さんの病気「白血病」は完治と表現されず、退院や復帰と表現されている

・おそらく、再発などの可能性を踏まえた上での表現

・東京五輪(オリンピック)でのご活躍を応援したい!

 

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