イリュージョン漫才のランジャタイ(伊藤幸司/国崎和也)が天才と呼ばれる理由は?

芸人

 

イリュージョン漫才が話題のお笑いコンビ「ランジャタイ」。

芸人の伊藤幸司さんと国崎和也さんで結成されたお笑いコンビですね。

彼らが芸人が惚れこむ天才芸人と呼ばれる理由は何故か?

プロフィール(年齢/事務所など)やネタ動画とともに今回ご紹介します。

 

※他の芸人さんについて別記事でご紹介しています。

シュールなコント師のラバーガール(飛永翼/大水洋介)のネタやプロフィール(年齢や結婚など)は?
シュールなコント師として人気のラバーガール(飛永翼/大水洋介)。彼らのネタ動画やプロフィール(年齢や結婚など)についてご紹介!
シオマリアッチのレゲエ歌ネタ音楽の曲名は?メロンやバナナなどに聞こえるおすすめネタ紹介!
レゲエ歌ネタが面白いピン芸人のシオマリアッチさん。使用している音楽の曲名は?メロンやバナナに聞こえるおすすめネタに「dura」やラップでフリップネタをする動画もご紹介!

 

スポンサーリンク

 

ランジャタイ(伊藤幸司/国崎和也)のプロフィール

 

写真左

名前 伊藤 幸司 (いとう こうじ)
生年月日 1985年11月18日
年齢 35歳 ※2021年1月時点
出身地 鳥取県岩美群
身長 165cm
体重 58kg
血液型 A型
趣味 海水浴
特技 水泳

写真右

名前 国崎 和也 (くにざき かずや)
生年月日 1987年9月3日
年齢 33歳 ※2021年1月時点
出身地 富山県氷見市
身長 169cm
体重 60kg
血液型 A型
趣味 漫画
特技 バスケットボール

出典元:https://grapecom.jp/

 

ランジャタイは2007年に結成されたお笑いコンビです。

元々は吉本興業の養成所に所属していた伊藤さんと国崎さんで結成されました。

結構転々とされましたが、現在の事務所はグレープカンパニーになります。

 

ランジャタイ(伊藤幸司/国崎和也)のネタ動画

ランジャタイの披露するネタはイリュージョン漫才と呼ばれたりします。

これは先が読めない展開だったり、よく分かんないけど笑えるというところから来ているみたいです。

事務所の公式HPで紹介されていたネタ動画を1本ご紹介すると下記の感じです。

 

 

スポンサーリンク

 

ランジャタイ(伊藤幸司/国崎和也)が天才と呼ばれる理由

一番の理由はその芸風にあるようです。

イリュージョン漫才と呼ばれるほど強烈なインパクトを残すネタを披露するランジャタイ。

それは爆笑を引き起こすか、観客を置いてけぼりにして滑るかの2択になるようです。

2020年のM-1グランプリ覇者のラジカルラブリーさんも、ランジャタイさんのネタを100点か0点の脅威と評されたことがあるそうです。

 

その姿勢に一目置かれることが多いんでしょうね。

テレビ「ゴッドタン」の芸人が惚れる芸人として紹介されたこともあるようです。

 

ランジャタイ(伊藤幸司/国崎和也)のエピソード

ランジャタイには数々のエピソードが存在します。

どれもこれも芸風のようにインパクトのあるものばかりなので一部、ご紹介します。

 

まずはコンビ結成時のエピソードです。

吉本興業のお笑い養成所に入った伊藤さんと国崎さん。

伊藤さんが一人一人に対して「お前、面白いんか?」と聞いて回ったそうです。

かなりの危険人物ですね。実際、まともに相手にされなかったそうです。

その中で唯一「面白いよ」とまともに答えたのが国崎さんだったそうです。

 

また、養成所をやめることになったエピソードも凄いです。

何でも、授業中に伊藤さんが突然前に出て行って、本気でお笑い目指してんのかって感じの一喝をしたそうです。

慌てたスタッフに取り押さえられる事態になり、その後は養成所を自主退学することになります。

国崎さんも伊藤さんを見捨てず、一緒に退学したそうです。

 

最後に、事務所に所属していないフリーの時の衝撃的なエピソードが強烈です。

事務所開催のライブもなく、やることがないお二人。

このままではまずいということで、ライブをすることにしたそうです。

そのライブ内容が、自分たちのネタを、自分たちの家で、自分たちが見るっていうことでした。

ウェブインタビューでお話された時の内容を引用させていただきます。

 

自分たちの家で、自分たちがお客さんになって“ライブ”をやってたんです。分かりにくいですよね?まずネタを何本か作って、映像に収めて、日にちも決めて、『ランジャタイ単独ライブ』のチラシも作るんです。そして、僕らがたまたまチラシを見てライブ会場、といっても、自分たちの家なんですけど(笑)、ライブに来たお客さんということになって、ネタを見て、ライブが終わったらアンケートも書くんです。それを十数回、1年くらいやりましたかね

出典元:https://news.yahoo.co.jp/byline/nakanishimasao/20170421-00070118/

 

ご自身たちでも「狂気」と表現されていました。

失礼ながら、全く同じような感想を持ってしまいました。

その後は先輩芸人の方に助けてもらってライブなどでご活動されるようになったみたいです。

こういったエピソードを聞くと、芸人さん達ってやっぱり大変だなーと思います。

 

まとめ

・ランジャタイが天才と呼ばれる理由は100点か0点の芸風から来ている様子

・数々の衝撃エピソードもあって他の芸人から一目置かれている様子

 

という感じですね。

イリュージョン漫才はお笑いの賞レースなどには不向きかもしれません。

でも、ライブなどでは誰よりも記憶に残るネタを披露される可能性も高いと思います。

これからの更なるご活躍が楽しみな方々ですね。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
芸人
明日話したい話題

コメント

タイトルとURLをコピーしました