世界一のラーメン職人を決める大会の歴代優勝者たちのお店まとめ

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2020年10月23日放送予定の日テレ番組「アナザースカイⅡ」。

その中で世界一のラーメンを研究するお店が登場するそうです。

調べてみたところ、どうやら世界一のラーメン職人を決める大会の優勝者さんのお店の様子。

 

世界一のラーメン職人を決める大会?

歴代優勝者さんたちのお店ってどこでどんなお店?

気になったので、調べてまとめました。

 

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WRGPという大会

正式名称「World Ramen Grand Prix」(ワールド・ラーメン・グランプリ)。

略称で「WRGP」と呼ばれる大会があります。

 

元々は一風堂を運営する「力の源グループ」の社内コンテストだったようです。

第1回は2012年。大会名も「WRGP」ではありませんでした。

参加者も博多一風堂の暖簾分け制度で独立した14人だったそうです。

 

第2回の2013年は「力の源グループ」の全社員・アルバイトスタッフが参加可能な大会。

第3回の2015年から日本全国の誰でも参加可能となりました。

第4回の2017年に「WRGP」という呼び名になりました。

そして、まさに世界一のラーメン職人を決める大会になったようですね。

外国人の方なども参加されているようです。

 

流れとしては毎回決められたテーマを元に、参加者がラーメンを製作。

審査員たちによって優勝者が決まるというもののようです。

グランプリには賞金も出るんだとか。(第4回の時は1,000万円)

どうやら、2018年以降の開催は今のところないようですね。

 

店名「大重食堂」

2017年の第4回大会の優勝者のお店が「大重食堂」です。

店主は大重洋平さん。

店舗の場所は福岡県福岡市で、2店舗経営されているようです。

 

警固本店:薬院大通駅から徒歩約5分

 

今泉店:天神駅から徒歩約10分

 

当時の大会テーマは「LIMIT600 from Nippon」。

日本を感じる600キロカロリー以内のラーメンと言うお題でした。

スープを残してとかではなく、完食完飲して600キロカロリーです。

この難題の中、7つの出汁を使用したラーメンで見事に優勝を飾っています。

 

現在のお店でも同様のラーメンを提供されているようです。

サイフォンを使用した出汁の取り方が独特で有名でもあります。

「アナザースカイⅡ」でも取り上げられるのはこのお店だと思います。

 

知れば知るほど食べに行きたくなるラーメンですね。

公式HPではオンラインショップでラーメンを買うことも出来るようですよ。

 

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店名「ラーメン イロドリ」

2015年の第3回大会の優勝者のお店が「ラーメン イロドリ」です。

店主は木村知史さん。

店舗の場所は岐阜県岐阜市で、岐阜駅から車で約10分。

 

 

当時の大会テーマは「出汁(だし)」。

世の中で出汁の素材となる食べ物は数多くあります。

その中で、海苔(のり)で出汁をとるという発想で優勝したのが木村さんです。

 

冬にしか取れない特別な海苔を使っているそうです。

そのため、今のお店でも期間限定でしか食べられません。

通常は鶏白湯ラーメンを提供されているそうです。

岐阜県の地鶏「奥美濃古地鶏」で取ったスープと自家製麺が売りなんだとか。

鶏白湯ラーメンも、海苔の出汁のラーメンも、どちらも食べてみたいですね。

 

店名「一風堂岡山店」

2013年の第2回大会の優勝者のお店が「一風堂岡山店」です。

店主は森哲也さん。一風堂の暖簾分け制度で独立された方です。

店舗の場所は岡山県岡山市で、岡山駅から徒歩約10分ちょっと。

 

 

当時の大会テーマは「一風堂のカレーラーメン」。

出場者は「力の源グループ」の方々の頃です。

そのため、優勝したラーメンも一風堂の各店舗で振舞われたそうです。

現在は食べられないみたいですね。

 

店名「一燈灯」

2012年の第1回大会の優勝者のお店が「一燈灯」(いっとうと)です。

店主は高木星剛さん。一風堂の暖簾分け制度の第一号で独立された方です。

店舗の場所は熊本県熊本市で、通町筋駅から徒歩約5分。

 

 

当時の大会テーマは「女性も喜ぶベジ麺」。

現在は食べられないようですね。

「一燈灯」さんは博多豚骨ラーメンの王道のお店になるようです。

 

まとめ

大会で優勝した商品が食べられるのは「大重食堂」と「ラーメン イロドリ」のようです。

是非、お店に食べに行ってみたいですね。

 

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