上田美和の高校演劇脚本の購入方法は?「トシドンの放課後」「ジョン・デンバーへの手紙」

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テレビ「セブンルール」にご出演する屋久島高校演劇部顧問の上田美和さん。

彼女が作った高校演劇の脚本「トシドンの放課後」「ジョン・デンバーへの手紙」。

その台本を入手したい場合の購入方法を調べてみました。

また、それぞれの演目のあらすじもご紹介します。

 

※テレビ「セブンルール」関連で別記事も作成しています。

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「トシドンの放課後」の入手方法

他の演目と合わせて書籍化されています。

そのため、ネットで購入可能です。

 

 

この本には5つの演目が載っています。

「トシドンの放課後」はそのうちの1つとして載っているようです。

晩成書房というところから発行されています。

高校演劇の脚本を取り扱う希少な出版社のようです。

 

「トシドンの放課後」のあらすじ

問題行動を起こし学校謹慎となったあかねは、やむなく生徒相談室で過ごす羽目になるが、そこには先客の不登校生徒、平野がいた。「トシドン」は鹿児島県甑島に伝わる無形民族文化財。大晦日の夜、子どもを叱りにやって来る鬼の祭り。この祭りを知らない、あるいは忘れてしまった、不器用な2人の心が添うたとき、このトシドンが現れる。

出典元:http://www.bansei.co.jp/

 

男性1名、女性2名向けの演目のようですね。

作者の上田さんは鹿児島県出身なので、ご自身の地元からヒントを得た脚本のようです。

ちなみに、「甑島」の読み方は「こしきしま」です。

また、脚本に登場する「甑島」「トシドン」はフィクションではなく、実在する場所と文化です。

 

 

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「ジョン・デンバーへの手紙」の入手方法

2021年1月時点だと手軽に入手する方法はなさそうです。

まず、先ほどご紹介した「トシドンの放課後」のように出版社からの発行はないようです。

ただ、同人誌の季刊「高校演劇」というところから発行されている下記2冊の中には収録されているようです。

・No.251(2019.佐賀大会特集号)7/15

・No.253(2020・冬)1/10

 

でも、2021年1月時点だと季刊「高校演劇」はネットでの個別販売を中止しているようです。

ネット以外だと高校演劇大会の会場で販売されたりしているみたいです。

しかしその場合、欲しいバックナンバーを取り扱っているかは分かりませんでした。

 

こうなってくると、既に脚本をお持ちの方がフリマアプリなどで売りだすのを待つしかないようです。

そんなの待てない!って思いますよね。

どうにかならないのかなーと思って調べてみました。

すると、屋久島高等学校演劇部が演じた動画がYouTubeに挙がっていました。

 

 

「ジョン・デンバーへの手紙」のあらすじ

昭和50年,屋久島高校に勤める実習助手,永山耕作は,映画に曲を無償提供してもらうため,アメリカのカントリー歌手に手紙を書き綴ります。その手紙の内容に沿って,江戸時代から始まった島の伐採の歴史から始まり,主人公が伐採反対の記録映画を作るまでの物語が,主人公の人間的成長も絡めながら描かれます。

出典元:http://yakushima.edu.pref.kagoshima.jp/

 

この演目は実話を元にした上田さんの創作劇なんだそうです。

出典元には舞台の背景に関する情報も載っています。

今では緑あふれる自然豊かなイメージの屋久島です。

でも、過去には森林伐採による危機とそれに対抗する保護運動があったんですね。

 

まとめ

・「トシドンの放課後」の台本はネットで買える

・「ジョン・デンバーへの手紙」の台本は現状、フリマアプリなどへ出品されるの待ち

・YouTubeで「ジョン・デンバーへの手紙」の演劇は観賞可能

・それぞれの作品のあらすじは記事内の通り

 

という感じですね。

 

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