山舩晃太郎(やまふねこうたろう)の経歴が凄い!水中考古学者は元プロ野球志望

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2021年11月1日(月)のテレビ「近未来創世記 日本を救うヤバイ偉人」にご出演する山舩晃太郎(やまふねこうたろう)さん。

近年、様々なメディアに取材を受けられており、水中考古学者になるまでの経過を記された著書を出版もされています。

そんな山舩晃太郎さんのwikiプロフィールをはじめ、元プロ野球志望だったことや水中考古学者になった理由などの経歴についてお話しします。

また、船舶考古学者でもあることや水中・船舶考古学者の活動内容についてもご紹介します。

さらに山舩晃太郎さんは英語が話せないのか?などについてもお話していきます。

山舩晃太郎(やまふねこうたろう)のwikiプロフィール

こちらが山舩晃太郎さんのwikiプロフィールになります。

名前山舩 晃太郎
読み方やまふね こうたろう
生年月日1984年3月21日
年齢37歳 ※2021年10月時点
出身大学法政大学 文学部
出身高校法政大学 第一高等学校
出身地秋田県

出典元:https://ja.wikipedia.org/

山舩晃太郎さんですが、水中考古学者と聞くとお年を召しているのかと思いますよね。

まだまだ、37歳とお若い年齢ですね。

そんな山舩晃太郎さんがどのような経歴をお持ちなのかを続いてお話してまいります。

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山舩晃太郎(やまふねこうたろう)の経歴:元プロ野球志望?

山舩晃太郎さんは、もともとプロ野球選手を目指されていました。

小学3年生の頃、ご両親の勧めで野球を始められました。

そこからプロ野球選手になることを将来の夢に掲げ、野球に打ち込まれます。

プロフィールにあった、出身高校である法政大学第一高等学校にはスポーツ推薦で入学されています。

スポーツ推薦を受けられるくらいですので、相当実力があったのだと思います。

高校では甲子園出場を目指しピッチャーとして練習に励みますが、右肘の故障で甲子園予選に出場できずに高校生活を終えられます。

ここで野球人生の第一の挫折を経験されています。

それでもリハビリと練習を続け、大学に入っても野球を続けられた山舩晃太郎さん。

しかしながら、大学では強者ぞろいの野球同士たちを横に見て、「いくら努力をしてもかなわない」と、大学時代に野球選手の夢を断念されています。

上には上がいるということでしょうが、こちらで野球人生における第二の挫折を経験されました。

山舩晃太郎(やまふねこうたろう)の経歴:水中考古学者になった理由は?

山舩晃太郎さんが水中考古学者になった理由は一冊の本から影響を受けられています。

大学時代に野球で大きな挫折を経験された後、卒業論文に取り組まれていました。

その際に出会った本が、ロバート・F・バージェス著『海底の1万2000年―水中考古学物語』(1991年、心交社)です。

この本に書かれていた、フロリダの鉱泉で発見された1万年前の人間の頭蓋骨と脳がほとんど腐敗していなかった、という内容に衝撃を受けられます。

確かに、そんなことあり得るのかと疑いたくなるような内容ですね。

このことがきっかけで、水中考古学に興味を持たれるようになられました。

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山舩晃太郎(やまふねこうたろう)の経歴:船舶考古学でもある?

山舩晃太郎さんは水中考古学者であり、専門は船舶考古学者です。

法政大学を卒業後、船舶考古学の世界最高峰でもあるテキサスA&Ⅿ大学の大学院に入学されます。

テキサスA&Ⅿ大学はアメリカにある大学です。

英語が話せるわけでもないままに留学されたため、大変な苦労をされて2012年に修士号を2016年に博士号を取得されています。

そのため、山舩晃太郎さんは船舶考古学博士です。

留学についても、水中考古学について読書を続けていると、ほとんどの写真にTexas A&Mとクレジットがあったことがきっかけだそうです。

読書を起点に人生の岐路にたどり着かれていますね。

山舩晃太郎(やまふねこうたろう)の経歴:水中・船舶考古学者の活動とは?

水中考古学とは、水没している遺跡や遺物を対象とした考古学のことです。

昔の人々がどのような生活や技術をもって暮らしていたのか。

物をどこから入手していたのか、物流経路などを明らかにしていく活動をされています。

また、水中に残っている遺跡や遺物は、陸上のものと比べると保存状態が非常に良く、情報が多く残されています。

水没している遺物となると沈没船が主となります。

そのため、水中考古学とは水没船研究と言えるほどです。

水中・船舶考古学者の活動には沈没船などの遺跡や遺物などを発見することから、海から正しい情報を収集し歴史を解明することができます。

また、沈没船に潜む金品だけを狙って、船自体を壊してしまう人たちがいます。

沈没船をはじめ、水没している遺物は水中の文化遺産であり、大事な情報源でもあります。

そのようなことが起こらないように、水没している遺物の重要性を世の中に周知することや守っていくことも活動における役目となっています。

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山舩晃太郎(やまふねこうたろう)は英語が苦手?

山舩晃太郎さんは現在は英語を話せますが、テキサスA&M大学の大学院へ入学前は苦手でした。

先述したように、英語を話せないまま大学院への留学を決められ、その前に語学学校へ入られます。

留学当初はタクシーでぼったくりにあったり、ハンバーガーさえ買うことができずに苦労されています。

語学学校ではTOEFLで4分野の合計で30点しか取れなかったほどの英語力。

その後、努力を重ねてTOEFLで合格点をとれるようになったようです。

しかしながら、そんな英語力では世界最高峰の大学院の講義も聞き取れなかったようです。

そのため、大学院では許可を取ったうえで、講義を録音して聞き直しながら学習を続けていたようです。

このことは色々なメディアでも話されていますので、山舩晃太郎さんは英語が苦手という話がよく聞かれます。

今では世界を相手に事業をされているほどで、英語を話されています。

山舩晃太郎(やまふねこうたろう)が水中考古学者となった経歴まとめ

  • 山舩晃太郎さんのwikiプロフィールは記事の通り
  • 元プロ野球選手を目指していたが、挫折を経験し断念。
  • 水中考古学者になったのは一冊の本をきっかけに興味を持ったから。
  • テキサスA&M大学大学院の船舶考古学博士でもあり。
  • 水中・船舶考古学者の活動とは、水中の遺物から正しい情報を収集し、遺物を守っていく仕事。
  • 英語が苦手だったが、とてつもない努力の末に今はビジネスでも話せる。

このようなまとめになりました。

世界には300万隻以上の沈没船が眠っていると言われています。

水中という謎めいた世界にはロマンを感じますよね。

しかし、日本は世界と比べて水中考古学が遅れているようです。

そんな日本の水中考古学者として世界から注目されている山舩晃太郎さん。

これから日本の水中考古学を引っ張っていってほしいと思います。

山舩晃太郎さんの活動に注目し、応援していきましょう。

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