【沸騰ワード10】名字頂上決戦(6/11)の漢字と読み方一覧まとめ!

テレビ番組

 

2021年6月11日のテレビ「沸騰ワード10」。

この番組の「名字頂上決戦」で出題される問題の苗字(漢字)と正解の答え(読み方)を一覧にまとめてご紹介!

名字研究家の高信幸男(たかのぶゆきお)さん渾身の難読珍名ばかりで難易度が高すぎる!

 

スポンサーリンク

 

名字頂上決戦(6/11)【沸騰ワード10】

2021年6月11日のテレビ「沸騰ワード10」で放送される企画「名字頂上決戦」。

名字研究家の高信幸男(たかのぶゆきお)さんが難読珍名苗字を問題形式でご出題されます。

出題される問題の中には見たこともない漢字も出てきますね。

そして、読み方の検討もつかないような苗字ばかりのように見えます。

今回はその問題の苗字(漢字)と、正解の答え(読み方)を一覧にしてまとめます。

 

ちなみに、人の姓を指す言葉には「名字」と「苗字」がありますよね。

この2つの違いは意味合いでいうと、特に差がないそうです。

では、何が違うのかというと由来が違うみたいです。

「名字」は地域などに由来する言葉で、平安時代くらいから使われているそうです。

「苗字」は血筋などに由来する言葉で、江戸時代くらいから使われているそうです。

 

スポンサーリンク

 

名字頂上決戦(6/11)のリポーターは誰?

名字研究家の高信幸男さんの方のリポーターは朝日奈央さんでした。

二人の慣れ親しんだ感じのやり取りは面白いですね。

はんこが日本一揃う店の秀島徹さんの方のリポーターはももクロの玉井詩織さんでした。

秀島徹さんと会った時、スターに会ったようなリアクションが面白かったですね。

 

問題の苗字(漢字)の一覧まとめ

疑問

 

まずは問題の苗字(漢字)の一覧だけご紹介します。

こちらは自信がある方、チャレンジしてみたい方向けって感じですね。

  • 黒脛 ※「脛」の右下部分「工」は「帀」が正しい
  • 神孫子
  • 三節草
  • 大心池
  • 久卋
  • 無類
  • 店曲
  • 闐闐

 

一覧にして並べてみましたが、見たこともないような苗字ばかりですね。

受けたことはありませんが、漢検1級とかで出題されるような漢字に見えます。

私は1問も正解が分かりませんでした。

むしろ、1問でも分かれば自慢できるレベルのような気もしてきます。

おそらく、この名字の方は毎回、自己紹介が大変なんでしょうね。

学校の先生とか、病院の受付とかでも読み方を確認されてしまうんでしょうね。

ただ、どれも珍しくてかっこいい苗字なので、一発で覚えてもらえそうです。

 

問題の苗字(漢字)と正解の答え(読み方)の一覧まとめ

こちらでは問題の苗字(漢字)に加え、正解の答え(読み方)の一覧をつけてまとめています。

すぐに答えが知りたいという方に向けてっていう感じですね。

黒脛(※) くろはばき
神孫子 あびこ
三節草 みせくさ
大心池 おごろち
あさひ
久卋 きゅうせ
無類 むるい
店曲 たなわ
かんがえ
闐闐 どんど

※「脛」の右下部分「工」は「帀」が正しい

 

こう読むんだなーと感心する読み方ばかりですね。

そして、珍しい苗字はやっぱり読み方も特徴的でかっこいいです。

その中でも、個人的に由来などが気になった苗字について詳細に解説してみます。

 

スポンサーリンク

 

名字の詳細解説:三節草

テレビ「沸騰ワード10」によると、「三節草」は春夏秋の季節を表す苗字なんだそうです。

農作業の季節を表していて、風情がある苗字ですね。

 

名字の詳細解説:久卋

「卋」は音読みで「せ」「せい」と読み、訓読みは「よ」になるそうです。

「卋」の漢字の意味合いとしては代々引き継ぐとか、社会とか様々な意味があるようです。

「久」の漢字の意味合いとしては時間的な長さを表す漢字ですね。

テレビ「沸騰ワード10」によると、「久世」の名字から他の人と差別化するために文字を変えた苗字なんだそうです。

オリジナリティを求めたくなるのは今も昔も変わらないんですね。

 

次ページでは、「店曲」と「闐闐」について少し解説します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました