中野滉太選手の減量失敗理由は?体重超過によるペナルティとは?

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1.5kgもの体重超過(計量オーバー)でタイトルマッチが流れたK-1の中野滉太選手。

格闘家選手として、これほど大幅な減量失敗は珍しいと感じます。

なぜそうなってしまったのか、疑問に思う方々もたくさんいたと思います。

その理由が、テレビ「ザ・ノンフィクション」のワンシーンで放映されるようです。

今回はそこら辺について調べてみました。

 

※テレビ「ザ・ノンフィクション」の出演者関連の別記事を作成しています。

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2020年9月13日放送予定の「ザ・ノンフィクション」で取り上げられるホームレス・ケイタさんの上京ストーリーが凄すぎたので、ツイッターとインスタから詳細を確認しました。

 

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中野滉太選手のプロフィール

 

名前 中野 滉太 (なかの こうた)
生年月日 1999年1月27日
年齢 21歳 ※2020年12月時点
出身地 東京都足立区
身長 175cm
ファイトスタイル オーソドックス
戦績 10戦7勝3敗0分け(6KO)
所属ジム POWER OF DREAM

出典元:https://www.k-1.co.jp/

 

K-1のスーパーライト級で活躍する格闘家選手です。

元々悪ガキだったそうですが、格闘技ジムの古川会長の支援で更生された方のようです。

テレビ「ザ・ノンフィクション」ではそんな古川会長の様子が放送されます。

その中のワンシーンで、中野選手との10年間にも及ぶ姿も放送されます。

 

中野滉太選手がタイトルマッチで体重超過(計量オーバー)

2020年10月17日、後楽園ホールにて中野選手は初のタイトルマッチに臨む予定でした。

タイトルはKrush(クラッシュ)というK-1のスーパーライト級チャンピオン。

相手はテクニシャンとして有名な佐々木大蔵選手でした。

 

しかし、前日の計量測定で1.5kgの体重超過が発覚しました。

規定体重が65.0kgなので、66.5kgだったということですね。

これにより、タイトルマッチはワンマッチに変更されました。

※ワンマッチは独立した試合のこと。

 

格闘家ファンの間にはかなりの衝撃が走ったでしょうね。

タイトルマッチと言えば大きな試合です。

選手自身の努力はもちろん、ジムやファンとしての期待も大きかったことでしょう。

事実、調べてみると厳しい声もちらほら見かけました。

 

試合の結果は判定3-0で笹木選手の勝利でした。

K-1の公式YouTubeチャンネルではその時の試合動画を見ることができます。

 

 

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中野滉太選手は過去にも体重超過(計量オーバー)

実は、過去にも中野選手は体重超過になったことがありました。

2019年3月のK-1さいたまスーパーアリーナ大会でFUMIYA選手と戦う時です。

この時は800gの計量オーバーでした。

試合は実施され、結果は中野選手の3RKO勝ちでした。

 

ちなみに、格闘技の世界で体重超過(軽量オーバー)は時折起きるそうです。

調べてみると、世界タイトルマッチというビッグイベントでも度々起きているそうです。

もの凄く珍しい!というわけでもないんですね。

ただ、やはり世間的には厳しい目で見られるようです。

 

中野滉太選手の減量失敗理由

過去2度に渡り減量失敗している中野選手。

そのうちの1回は初のタイトルマッチでした。

ご本人も深く反省しているのですが、なぜそこまで失敗するのか理由が気になりますよね。

 

 

まず一番に考えられるのは努力不足です。

ただ、これに関しては懐疑的に思っています。

少なくても、タイトルマッチへの準備で手を抜く人はいないでしょう。

そして、決定的なのはテレビ「ザ・ノンフィクション」でタイトルマッチの前日に病院に運ばれたという情報です。

 

どうやら、減量の頑張りすぎで体調を崩してしまったようです。

1.5kgという大幅な体重超過の理由にも納得がいきました。

病院に運ばれたため、直前の追い込みが出来なかったんでしょうね。

それに、処置を受ける中で、例えば点滴等でも体重は増えたことでしょう。

 

病院に運ばれるような無理な減量計画が悪いという人もいるかもしれません。

ですが、中野さんはトレーナーとして評価の高い古川会長の元で鍛えられています。

チャンピオンを何人も生み出しているトレーナーがそんな無理な計画を立てるはずがありません。

 

そうすると、そもそも階級が合っていないのでは?と思うかもしれません。

でも、スーパーライト級は中野選手と同じくらいの体格の方々が活躍する階級です。

つまり、階級が合っていないというのも適切ではないように思います。

 

そして、減量失敗が2度目であること。

以上のことを踏まえて考えると、結論は1つくらいしか思いつきませんね。

「体質」ということになってくるんでしょう。

太りやすい人/太りにくい人がいるように、体重が落ちづらい人もいます。

中野選手はそういう体質になるんだと思います。

 

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中野滉太選手のペナルティ内容

体重超過(計量オーバー)をした際のペナルティはどういったものになるんでしょうか。

結論から言うと、臨機応変に変わるそうです。

 

まず、アマチュアの場合は試合自体が中止になることが多いそうです。

ただ、プロの場合は両陣営の競技の上で試合が行われることが多いそうです。

これは、試合が興行的側面を持っているからです。

 

中野選手の場合、FUMIYA選手と戦った時は減点とグローブハンデなどを負いました。

※減点は判定の時のポイントを減らした状態からスタートするペナルティ

※グローブハンデは簡単に言えば大きいグローブを使うこと

(グローブが大きいと重くて動きが遅くなる上、詰め物が多いのでパンチ力が伝わりづらい)

 

佐々木選手と戦った時のペナルティは詳しく分かりました。

タイトルマッチのワンマッチ変更、減点、ファイトマネーの30%減額です。

本当はグローブハンデも負う予定でしたが、佐々木選手側がこれを拒否したそうです。

 

なお、中野選手と佐々木選手の戦いは判定で佐々木選手の勝利でした。

この結果に対して、減点分を差し引くと中野選手の勝ちだったという声を見かけました。

ただ、体重とグローブハンデのことを考えると簡単にそうとも言えないと思いました。

 

最後に

今回は中野選手の減量失敗理由とペナルティ内容について調べてみました。

格闘家としてまだまだ先のある中野選手。

厳しいことも多いかもしれませんが、頑張ってほしいですね。

 

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