【伊東純也】なぜイナズマと呼ばれるの?理由や由来は何?

伊藤純也 アスリート

サッカー日本代表のスピードスターである伊東純也選手。

「イナズマ純也」「イナズマくん」などの呼び名でも有名ですね。

今回はそんな彼に関する下記の内容をご紹介したいと思います。

  • 伊東純也がイナズマと呼ばれる理由
  • イナズマ純也の由来(名付け親)は松木安太郎
  • イナズマ級のスピードで日本代表のスタメン有力?

それでは早速お話してまいりましょう。

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伊東純也がイナズマと呼ばれる理由

伊東純也選手がイナズマと呼ばれるのは彼の特徴である、ずば抜けた「スピード」が理由です。

所属しているベルギーのグラブチーム「ヘンク」ではもちろん、日本代表の国際試合でも、そのスピードを活かして活躍されています。

試合中には相手選手を「ぶち抜き」置き去りにしていき、イナズマのような迫力のあるプレーでファンを魅了してくれています。

このことが所以でイナズマと呼ばれています。

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イナズマ純也の由来(名付け親)は松木安太郎

伊藤純也選手の愛称「イナズマ純也」の名付け親は解説者の松木安太郎さんです。

(下記画像右)

「イナズマ純也」の呼び名は結構広まっていますね。

TwitterなどSNSでもタグ付けされた投稿が多数見られたりします。

その呼び名を付けたのは、松木安太郎さんが番組の対談中に決められました。

2022年1月23日に放送された「サンデーLIVE!!」。

この番組の放送内で松木安太郎さんと伊東純也選手がリモート対談されました。

その時には伊東純也選手はスピードスターとして日本代表で活躍され、結果もだされていました。

そのスピードある姿から松木安太郎さんは

「チーター伊東」や「ゴールデンパンサー伊東」などと候補を上げられ、

最終的に「イナズマ純也」に決められました。

いくつか候補がある中で、伊東純也選手は「イナズマという響きは好き」と答えられ、それが決め手になられています。

松木安太郎さんのアイディアから生まれた「イナズマ純也」とのニックネームですが、応援する際に親しみやすいですね。

イナズマ級のスピードで日本代表のスタメン有力?

伊東純也選手はイナズマ級のスピードでスタメン有力候補となっています。

日本代表の試合では伊東純也選手は欠かせない選手です。

まず、そのスピードを活かしたスプリントを繰り返すことで相手ディフェンダーを翻弄しています。

また、前線からスピードを活かしたプレスをかけることで、ディフェンス時にも効果的な動きを撮ってくれています。

このことから結果以外の面でも非常にチーム貢献していることがわかります。

さらに、伊東純也選手は結果も十分に残されています。

2022年2月1日に開催されたアジア最終予選のサウジアラビア戦(〇2-0)。

この試合では1ゴール1アシストと勝利貢献されています。

鋭いシュートのゴールシーンはもちろん印象的でしたが、

先制点のアシストではイナズマ純也の名の通り相手ディフェンダーをぶっちぎったシーンがありました。

イナズマのようなぶっちぎりのアシストシーンは動画の13秒頃~です。

このような結果を残されており、森保監督からの信頼は非常に高いものだと思われます。

スピードを活かした前線の選手では、浅野拓磨選手や前田大然選手などもいます。

さらには同ポジションには、プレースタイルは異なりますが、スペインで活躍中の久保建英選手などもいらっしゃいます。

しかしながら、代表戦での結果や所属先のクラブチームでのコンスタントな活躍から伊東純也選手はスタメン候補としては非常に有力ではないかと予想されます。

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伊東純也がなぜイナズマと呼ばれるのか?まとめ

  • 伊東純也がイナズマと呼ばれるのはずば抜けたスピードを持った選手だから。
  • イナズマ純也の由来(名付け親)は解説者の松木安太郎さんが対談したときに決まった。
  • 伊東純也選手はイナズマ級のスピードで代表戦でも結果を残しておりスタメン有力候補。

このようなまとめになりました。

サッカー日本代表はワールドカップ出場を決めました。

本大会では非常に厳しいグループリーグが待っています。

伊東純也選手のイナズマ級のスピードで相手を翻弄し、下馬評を覆して勝利という結果をもたらしてほしいと思います。

これからもイナズマ純也を皆で応援していきましょう。

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