プロサウナー”濡れ頭巾ちゃん”の本業や名前の由来は?【サウナを愛でたい】

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プロサウナーとして有名な”濡れ頭巾ちゃん”。

「整う」という言葉の生みの親としても有名な彼。

一体、本業は何をなさっている方なんでしょうか。

もしかして、プロサウナー1本なんでしょうか。

気になったので調べてみました。

 

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プロサウナー”濡れ頭巾ちゃん”とは?

まずは”濡れ頭巾ちゃん”について復習です。

現在、BS朝日「サウナを愛でたい」でヒャダインさんとともにサウナの良さを発信されています。

(前半にヒャダインさん、後半に”濡れ頭巾ちゃん”が出てきます。)

 

元々、「湯守日記」というブログで全国のスパ・サウナの情報を発信されていた方です。

このブログはサウナの漫画・ドラマとして大人気となった「サ道」の作者タナカ・カツキさんが”日本一内容の濃いサウナブログ”と称賛するブログでもあります。

 

呼称に”ちゃん”がつくので、女性の方?と思ったらバリバリのナイスなおっちゃんでした。

スパやサウナで一度は見たことがあるような、身近な雰囲気の方です。

ブログや放送でもサウナが大好きなことが伝わってきます。

 

プロサウナー”濡れ頭巾ちゃん”の本業

そんな”濡れ頭巾ちゃん”の本業は何なんでしょうか。

プロサウナー1本なんでしょうか。

調べてみたら、先ほど名前の挙がったタナカ・カツキさんとのインタビュー記事がウェブにありました。

それによると、本業としては広告・デザイン関係の会社で働いているそうです。

つまり、サラリーマンということでした。

 

ただ、ご自身でも仮の姿と言っているようにだいぶ融通の利く立場にいらっしゃるようです。

出張に行く際は、サウナに行けるように計画を立て、仕事5分、サウナ5時間ってお話されています。

なんて素敵な働き方なんでしょうね。

もちろんそれだけのことをやってきた、もしくはやっている結果だと思います。

とはいえ、正直いって羨ましいって思ってしまいます。

それもこれも、溢れるほどのサウナ愛の結果と言えるかもしれません。

「サウナこそ人生」とお話されている生き様は伊達じゃありません。

 

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プロサウナー”濡れ頭巾ちゃん”の名前の由来

サウナ風景

 

“濡れ頭巾ちゃん”という名前を聞いて、私は真っ先に由来が気になりました。

単純に、何でそんな可愛い名前になったんだろうって思ったんです。

プロサウナーとして、男性として、硬派な名前にしてもかっこいいと思いますし。

そんな疑問も、先ほどお話ししたインタビュー記事内で答えていました。

“濡れ頭巾ちゃん”の名前の由来はサウナを楽しむご自身のスタイルが由来となっているそうです。

 

なんでも、”濡れ頭巾ちゃん”は基本的に濡れ頭巾をかぶってサウナを楽しむんだそうです。

日本のサウナは湿度が低いことが多く、呼吸がしづらい時があります。

それを解消するとともに、視覚からテレビや時計などの情報を遮断することもできます。

そうして集中して自分に向き合い、サウナを楽しむことが出来るんだそうです。

 

つまり、自分が一番楽しめる快適な状態を探していった結果のスタイル。

そこから、名前が付いたってことですね。

ちなみに、この名前は”サウナネーム”っていうそうです。

 

プロサウナー”濡れ頭巾ちゃん”のサウナの楽しみ方

サウナ部屋

 

プロサウナーとして有名な”濡れ頭巾ちゃん”。

やっぱり、そのサウナの楽しみ方が気になります。

基本的には下記みたいです。

 

  1. まずは鏡を見ながら体重計に乗り、自分の状態を見る
  2. 体を洗う
  3. 最初に水風呂に20秒程度入る
  4. サウナ⇔水風呂を3往復くらいする
  5. ご飯を食べる

 

その中でも一番大事なのは3の最初に水風呂に入ることなんだそうです。

水風呂好きと公言する”濡れ頭巾ちゃん”は、これを水風呂の様子見と言っています。

といっても、”濡れ頭巾ちゃん”は「サウナの入り方はこう!」って言っているわけではありません。

むしろ、好きに入って好きに楽しむことが一番いいと言っています。

その中で、自分が一番快適になれるスタイルを見つけるのがいいとのことです。

その考え方がとても素敵だと思いました。

 

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プロサウナー”濡れ頭巾ちゃん”のサウナの楽しみ方実践!

プロサウナーとして有名な”濡れ頭巾ちゃん”。

そのサウナの楽しみ方を知ってしまったからには実践したい。

そう思って実際にサウナに入ってきました。

 

まずは勉強した通りに”濡れ頭巾ちゃん”の入り方をしました。

最初の水風呂は本当にきつかったです。

ただ、水風呂スタートによって冷えたところから温まる快感を知ることができました。

今までにない入り方で本当に気持ちよかったです。

また、頭から濡れたタオルを被ることで呼吸が凄く楽でした。

 

ただ、私としては湯舟でゆっくりする時間が欲しくなりました。

そのため、最初の水風呂をやめて湯舟を楽しむようにしました。

そして体を十分に休ませてからサウナに入りました。

どうやら、私にはこちらのスタイルの方が合っているようです。

こうやって1つずつ色々と試してみたいなーと思えるようになりました。

 

まとめ

今回は”濡れ頭巾ちゃん”についてお話させていただきました。

タナカ・カツキさんとのインタビュー記事を見ていても思いましたが、

気のいいおっちゃんという感じの気さくなおじさまみたいですね。

 

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