たらい落としは危険で危ない?「痛くない」はデマで罰ゲームに不向き?

疑問 物事

コント番組などで見かける「たらい落とし」。

頭にたらいが落ちてきて、そのあとのリアクションが面白いですよね。

しかし、そのたらい落としを素人が安易にマネしようとすると危険で危ないみたいです。

どういうことなのか?今日はお話してまいります。

・たらい落としは危険で危ない?
・「痛くない」はデマ?
・罰ゲームに不向き?
・いつから誰が始めたの?

それでは早速お話してまいりましょう。

スポンサーリンク

たらい落としは危険で危ない?

結論から申し上げますと、たらい落としは安全に十分配慮しないと危険で危ないです。

くれぐれも、素人の方が真似してやらないようにしてくださいね。

罰ゲームやドリフなどのコント番組中に実施されるたらい落とし。

これは、高さの調整やたらいの材質などもしっかりと選定されているようです。

そのため、私たちが見るたらい落としは痛さ以上に音やリアクションが大きく見えるようです。

しかしながら、一般人にはその丁度良い高さや材質などはわかりません。

下手をすれば頭や首を痛めたり、脳震盪を起こしたりする可能性もあります。

そういった可能性を踏まえると、面白がって真似しないようにした方が無難です。

スポンサーリンク

「痛くない」はデマ?

「たらい落としは痛くない」というのはデマです。

今は亡きお笑い芸人の志村けんさんや上島竜平さん。

彼らも「たらい落としは痛い」とコメントされています。

ドリフやコント番組の際にはかつらなどをよくかぶっていますよね。

実は、その中に痛みを和らげる金具のようなものが入っていたとのことです。

しかも、高さもそんなに高い所からは落としてなかったようです。

しかしながら、コントなどとは別に罰ゲームでたらい落としを受けるとき。

そういった時には痛かったと言われています。

また、しっかりと高さを調整してもらわないと痛くてたんこぶができることもあるようです。

あのたらい落としを誰よりも受けてきたお二人が昔のラジオ番組でコメントされていました。

そのため、たらい落としは間違いなく痛いものなのだと思われます。

罰ゲームに不向き?

たらい落としはテレビだからこそ成り立つ罰ゲームで、素人には不向きと言えるでしょう。

大きな音がしてリアクションも見込めるので、しっかりと安全が確保されれば有効だと思います。

ただ、危険性もあるため、専門家と言えるような方が必要となります。

また、設営も大掛かりになって大変になりますね。

が、もっといい罰ゲームは色々とあると思います。

また、設営も大掛かりになって大変ですしね。

そのため、一般の方が罰ゲームを考える時に、たらい落としはおすすめできません。

スポンサーリンク

いつから誰が始めたの?

たらい落としをはじめたのはコントグループのザ・ドリフターズです。

もともとは、ザ・ドリフターズの先輩にあたるクレイジー・キャッツというグループが洗面器やバケツを頭に落とすギャグを行っていました。

いかりや長介さんをはじめとするザ・ドリフターズがそのギャグをパクるわけにいかず、たらいを使用し出したことが始まりと言われています。

サントリーの伊右衛門のCMでもドリフターズの3名の頭にたらい落としをする映像があり、話題になりました。

このたらいはCGではなく、本物を落とされているようですよ。

さすが本家、気合の入れようが違いますね。

たらい落とし(金ダライ)まとめ

  • たらい落としは危険で危ないので素人は真似しない方がいい。
  • 「痛くない」はデマで、志村けんさんや上島竜平さんなども「痛い」といっている。
  • 罰ゲームには不向きでおすすめできない。
  • たらい落としはザ・ドリフターズがギャグの一つとしてはじめた。

このようなまとめになりました。

たらい落としは見ていると面白いものがありますが、それも十分安全が確保されているからですね。

身体を張って罰ゲームを受ける出演者の方はもちろん、製作者側の努力によって成り立っています。

そのため、素人の私たちは真似することなく、見ることにとどめておきましょう。

それに、痛い罰ゲームってつらいですからね。。

※他の記事もおすすめです

ザ・ドリフターズはなぜ伝説と呼ばれるのか?主な理由2選
いかりや長介さんや加藤茶さん、志村けんさんなどが所属していたコント集団「ザ・ドリフターズ」。彼らはなぜ伝説と呼ばれるのでしょうか?主な理由と、有名な伝説エピソードをご紹介します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました